学生の皆さん、ようこそ初めまして!
11年内定者ブログ、5人目を担当します中島 和輝(なかじま かずき)です。
まずは他の内定者に倣い、簡単な自己紹介、続いて就職活動についてなど書いていこうかと思います。

【自己紹介】

名前:中島和輝(25)
学校:早稲田大学大学院スポーツ科学研究科(スポーツ経営学研究室)
趣味:スポーツ、スポーツ観戦、ドライブ、写真、アニメ&コミック鑑賞

学校名はご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、元プロ野球選手の桑田真澄さんも在籍されたスポーツビジネスコースにて研究をしています。趣味については、多くを語る場でもなさそうなので割愛しますが、とにかく多趣味、気になったものにはどんどん手を出していくタイプです。苦手なものは、お酒ぐらいかな・・・以上、自己紹介でした。

【就職活動について】

さて11年卒の修士2年生というと、近年最後の「売り手市場」を棄て、院に進学し、就職活動に苦戦を強いられた世代です。僕もこの例に漏れず、就職活動を始めてからの数か月間はいわゆる「大手病」に苦しみ、残念ながら内定には至れませんでした。しかしそれら大手企業の面接を受ける度に、企業が求める人材像に自分自身がマッチしていない感触を得てきました。更には逆もまた然りで、憧れていた企業の実態を知るにつれて失望することもしばしばありました

4月末、ゴールデンウィークに入るとともに、一度落ち着いて自身の就職活動を振り返りました。そして気付いたのは、企業が自分に求めるものにしろ自分が企業に求めるものにしろそれを推し測るには自分はあまりにも無知であるという事。そしてとにかく大手企業やスポーツ関連企業ばかりを受けてきてしまっており、いわば自分自身を自らが定めた可能性の枠内に収める事に精一杯だったという事でした。

ゴールデンウィークが明け、頭を切り替えるようにこれまで挑戦してこなかったような業界・企業を受けました(商社、小売業、更にはブライダル・ホテル業界にまで挑戦しました…)。そうした中にオフィスバスターズがあった事は言うまでもありませんが、他の内定者が言うようにオフィスバスターズの選考スタイルは「一人一人をじっくりと選考する」というもの。これが当時の僕にとって、本当に貴重なチャンスになりました。他人と話す事で見えてくる自分自身の僅かな可能性、それを丁寧に取り上げていくことで、見栄やプライド抜きの本音を見出せたからです。

売り手市場を逃してしまって悔しい
(社会人2~3年目の)友人達に早く追いつきたい
『“人と同じ”は嫌だ

こうした泥臭い本音を一つ一つ拾い上げていってくれたのが、天野社長をはじめとするオフィスバスターズ社員の方々でした。

既に戸間君 も書いていましたが、「興味を持つ事」、「『もしかしたら』の直感を信じる事」、これが本当に大切だと思います。そうした先できっと見つかる本音の部分をしっかり取り上げ、それを自分自身の言葉で表現できたならば、就職活動はきっと上手くいくと思います

【オフィスバスターズについて】

就職活動について、思っていた以上に長々と書いてしまったので最後に簡単ながらオフィスバスターズというベンチャー企業について紹介して、今日のブログを締めくくろうかと思います。リユース循環型社会といった事業キーワードについて、環境保護の観点からの期待が大きい事は、伊勢田君 が既に書いた通りです。

しかしリユース産業、特にオフィスバスターズへの期待はそれだけにはとどまりません。高品質な日本製オフィス家具を低価格で提供するリユースオフィス家具産業への社会的需要は、僕達学生が想像する以上よりも遥かに高く、供給が追いついていないのが実情。大手企業から中小企業へ、或いは先進国から途上国へその流れを誰かが作らなければなりませんまだまだこれから成長しなければならず、またその成長が社会から期待されている企業――それがオフィスバスターズです。

勿論、ベンチャー企業であるがゆえに大企業に比べれば未整備な部分もあります。それらを一つ一つ解決し、企業が成長する過程をともに経験していけることを大きな魅力と感じられるならば、きっと活躍できる場があります。とはいえそこまで大きな自信を誰もが最初から持っているわけではありません。それは僕も同じ事です。僕がオフィスバスターズに期待するのはただ一つ、挑戦する事を良しとする環境です。あらゆる挑戦には失敗がつきものしかし、あらゆる成功もまた失敗を重ねた先に掴めるものいつか収める成功のために挑戦し続ける――それを認めてくれたのがオフィスバスターズです。

【最後に・・・】

就職活動について、またオフィスバスターズについて、さっと紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。僕の想いの一片でも、読まれた方々に伝われば幸いです。次週もまた、新卒内定者による更新を予定しています。今後も是非、当ブログの更新情報にご注目ください。

それではまた、次の機会に!!