はじめまして、2011年内定者の鈴木将尭(すずきまさたか)です。

簡単に自己紹介をさせてもらいます。

青山学院大学文学部心理学科4年在籍

趣味:欧州サッカー観戦

    アーセナルグッズのコレクション

    スケボー

    散歩

特技:ソフトテニス

    ウイニングイレブン

これだけみると鈴木ってろくでもない奴だな~なんておもわれそうですね・・・

実際就職活動を終えてまだ一年間も経っていないのでまだまだ学生気分です(笑)

今回はこのブログでなにを書けばいいのか・・・とりあえず僕自身が去年の同じ時期に

考えていたことを中心に書きたいと思います。

そもそも僕自身就職活動をする気はなくて、海外留学しようと考えていました。

そんなわけで他の人よりも遅く就職活動をスタートさせたんですが・・・

説明会やセミナーに参加したのも12月中旬で周囲のやる気に圧倒されっぱなし(゜д゜;)

ただ正直な話就職活動ってなんのためにやるかって考えたら

「自分が働く場所を探すため」にやるのに周囲の学生は誰もかれも

「御社のために貢献したいです」とか「リーダーシップがあります(世の中リーダーだらけですねw)」

とか紋切り型の学生ばかりで

自分が面接官だったら、さぞかしつまらないだろうと(/_;)/~~

ん~恋愛と一緒ですね!

「俺が!おれが!」「あたしが!あたしが!」なんて人といても楽しくないっすもんね(笑)

相手に満足して自分も満足しないと成立しないのが就職活動だと

誰かが言ってましたし(=◇=;)

要するに、みんな就職氷河期という言葉にビビって

「自分が何のために働くのか」「将来どうなりたい」などの

本質的な部分を見落としているように感じたわけです。

そんな風に感じてしまったのが就職活動を開始してすぐだったので・・・

さて、ならどうするか。

たとえば、みなさん、「自己分析」ってやりますよね。

僕は「自分を知る」と同時に「自分に合った会社を探すため」にやりました。

そのためには妥協しないと決めて「内定をもらう」という周りの意識とは

ぜんぜん違って、「行きたい会社を選ぶ」という意識で就職活動をしてました。

実際にオフィスバスターズの面接でも「内定がほしいわけじゃないっす」とか

言ってました(笑)

要は自信満々で就職活動をしてたわけですね!

でも就職活動を終えてみて感じたのが

毎日のように何十、何百人という学生を見る面接官にとって

そういう学生のほうが印象に残るんじゃないかな~ってo(^▽^)o

実際に話している内容そのものはコミュニケーションにおいて7%にすぎないらしく

その人が持っている雰囲気やにじみ出る自信や表情など言葉意外のものが93%なんですって!

結局、そんな風に考えていたからなのか

大企業も中小企業も業種関係なく受けましたが面接は全部突破することができましたよ(●´ω`●)ゞ

なにより「内定とらなきゃ」っていうプレッシャーを感じないでたくさんの人と

出会うチャンスだと思うと就職活動も楽しく感じられるのではないでしょうか?

また僕がこのブログを更新する機会がきましたら、もっと詳しく書きたいと思います。

ではみなさん、寒いので風邪にはお気をつけて就職活動もいいですが

たくさん遊んでいろんなものを吸収して成長していってくださいね!