こんにちは!2012内定者の河上周平です!


みなさん、12月から就職活動解禁で年末にも関わらず、忙しく過ごされているかと思います。ESも始まり焦っている方も多いのではないでしょうか。

まずは先に簡単な自己紹介をします。

河上 周平(21)

 立教大学 理学部 物理科

 趣味 バスケ フットサル


大学時代は実験と飲み会とバイトと…という具合で卒業間近になってしまいました。


さて就活のお話を少し。


私の就活を振り返ってみたいと思います。

私も去年のこの時期は色々な会社にエントリーしていました。大手ばかり。


正直私の就職活動は挫折の連続でした。

何社も何社もエントリーしては祈られる

何が答えか分からない分、大学受験よりも辛かった気がします。


春先に焦り始め、中小企業に目を向け、出会ったのがオフィスバスターズでした。

志望理由は他の内定者の方々も口を揃えて言います。


そう、『人』です。

というのは、私が迷走している時期に訪れた企業ですから、あれこれ考えすぎて

どう売り込めば次に繋がるのかということばかりに集中してしまっていたのです。

ガチガチに質問の答えを用意して、面接に向かいました。


しかし、そこで聞かれたのは家族での振る舞いや元カノとの別れ話だったのです。


呆気にとられました。

今にして思えば私の伝える力がなく、いろんな角度から見てくださったのだと思いますが。

私が思ったのは「私をちゃんと見ようとしてくれている。」ということです。


面接についてのこぼれ話もいくつかあるのですが、それもまたの機会に。


就職活動は恋愛と一緒なんてよく言いますね。

その通りだと思います。


OBの魅力やまだまだ不十分な点など多くを話してもらいました。

また、私の良い所、悪い所を見つめなおす機会をもらったり、私のOBにおいての適正を考えてくれたり、振り返ると就職活動で一番学んだ時期だったかもしれません。

私たちが必死に知ろうとするのは大前提です。

しかし、企業が私たちをしっかり見てくれることに私は惹かれました。


何が言いたかったのかと言うと、

「企業はブランドやネームではなく、それを支える人がどうなのか。」

ということです。


これから自分がどんな企業が好きで、どんな付き合い方をしたいか。

厳しい就活の中迷ってしまうこともあるかと思います。

しかし、どんな時も自分が何をできて、何に惹かれるのか、逃げずに詰めて考えてみてください。

これから長く付き合う恋人なんですから、お互いよく知っているに越したことはないですよね。


まだまだ話したいことがありますが、今回はこの辺で。


寒くなってまいりましたので体に気をつけて就活頑張ってください!


ではまた。