こんにちは!
2012年内定者の杉嵜晃洋です。
まずは僕について簡単な自己紹介をしますね。
杉嵜 晃洋(スギザキアキヒロ)
1989年4月12日生まれ 22歳
東海大学 政治経済学部 経営学科
趣味:料理・スポーツ・スポーツ観戦・筋トレ・ランニング・読書
高校時代はラグビー部に所属し、ラグビー漬けの毎日でした。
大学時代は体育会のラグビー部に所属することはなく、クラブチームや他大学のラグビーサークルでプレーしつつ、神奈川県内の高校でコーチもしていました。
部活動ではありませんが、〝ラグビー″を続けていることには変わりないです。
大学生といえばアルバイトですが、僕は一般的な居酒屋の厨房で働いています。
高校で部活動を引退してから今日までずっと続けています。
そんなことから趣味の欄に料理と書くぐらい料理の腕も上がりました。笑
自己紹介はこれで終わりにします。
僕がどのような人間なのか、この自己紹介だけでは伝わらないと思います。
また、機会があれば直接会ってお話しましょう!
では、ここからは僕の就職活動の話をしたいと思います。
僕たちの時は就職採用サイトのオープンが10月だったため、2013年度のみんなより2ヶ月ほど早く始まりました。
僕は8月にインターンシップに参加し、10月~12月は会社説明会に参加していました。
1月~3月でエントリーシートの提出や筆記試験、面接等がありました。
僕がESを提出したのは約20社、そのうち次の選考に進んだものは半分ぐらいでした。
3月には面接が増え、その中の一つがOBで、OBでの選考と他社との選考を平行しつつ進めていました。
そして、最終的にOBから内定をいただき、僕はその時点でキッパリと就職活動を終わりにしました。
これだけを見るとすごく簡単に見えますが、実際はそうではありません。笑
僕は就職活動を始めた時、大手で働きたいという想いがとても強かったです。
それがすごく漠然としたもので。みんなが知っている有名企業だから、安定しているから、そのような理由が根本にあったと思います。
ただ大手企業の選考を受けつつ、OBの選考を受けていると段々とその気持ちが変化していったのです。
それは選考過程が進むにつれて自分でもすごくわかりました。
正直、正解はありません。大手もベンチャーも一長一短ですから。
ただ、僕はどんな仕事をする上でも、人と人との繋がりだけは唯一変わらないもので、何よりも大切にしたいと考えています。
だからこそ、人に惚れたこのOBという会社で働きたいと思いました。
OBでの初めての説明会・・・あれは東京で雪が降ってとても寒い日でした。
僕は迷子になりながらも必死にOBの本社に辿り着きました。
その説明会の最後に人事の方がこのようなことを言ってくれました。
「私たちの会社は学生一人一人と向き合う時間を惜しみません」
この言葉が今でも僕の頭の中に残っています。
OBから内定を頂いた時、本当にその通りだったなと思いました。
ここまで採用選考に時間を割いてくれて、時間を惜しまず、自分としっかり向き合ってくれた会社は他にありませんでした。
自分自身の成長と会社の成長。
考えただけでわくわくしてきます。
それが可能なのが、OBだと思います。
脈絡のない文章になってしまいましたが、今回はこの辺で。
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
体に気をつけて就職活動頑張って下さい。