初めまして、こんにちは!十三年度新卒として入社予定の浅見圭祐(あさみ けいすけ)です!

テストやら就活やらで忙しい中、このオフィスバスターズ(以下OB)ブログをみてくれてありがとうございます!

「就職活動とOB」

皆さん、おそらく早い人は少し前から、遅い人はこれから就職活動を始めると思います。私もそうでした。

その中で、OBというものがどんな企業で、どんな採用スタイルを取っているのか。

それをこれから簡潔にまとめたいと思います。

少しでも、皆さんの興味を持って頂けたらと思う限りです。

一、とにかく面接

 

私も就職活動の時にいくつもの企業を受けてきましたが、その中でも特にOBの面接は印象的でした。

なぜなら面接の回数、面接の時間、それらがすべて他の企業よりも断トツに多かったからです。

面接の回数は九回!面接の時間は短くて一時間、長い時は二時間に及ぶことも。

これだけ聞くと、少し萎縮してしまうかもしれませんが、裏を返せばそれだけその人自身を見ようとしてくれているということ。

他の企業ではうまく伝わり切らなかった思いや気持ちも、OBの面接では、面接官が一生懸命に理解しようとしてくれます。

二、とにかく経験

OBの選考の序盤から、数度に渡るインターンというものに行くことになると思います。

それは自ら足を運んで、仕事の一端に触れるということ。

時には仕入先に、販売先に、店舗に、何度も足を運ぶことによって、説明会だけでは、面接だけでは決して知りえない部分を知ることができます。

就活でありがちな、働く姿が上手く想像できない、いざ入社してから何をやるのかわからない。

そんなことはOBでは有り得ません。OBでは明確な仕事のビジョンを持って就職活動をしてもらうことになると思います。

大きな特徴は、この二点でしょうか。

正直、受けてきた企業でOBが一番良い会社だったのかは私にはわかりません。(まだ働いてないからね笑)

ただ、一つ確実に言えることは、この企業が一番一生懸命に「私」というものを分かろうとしてくれていたと思います。(立場の偉い方との面接も何度もありました。就活生一人一人に対し、こんなに時間を割いてくれる企業は他にないと思います)

少しでも参考になれば幸いです。

このブログを読んで、少しでも興味を惹かれたならば、是非一度説明会の方に足を運んでみてください。

きっと想像以上の説明会で皆さんを迎えてくれると思います。

あとは、就活がいまいちピンと来てない人や、面接ってどんなものか知りたい人なんかも是非一度足を運んでみてください。例えOBに興味を持ってもらうことができなくても、きっと就職活動の糧になると思います。

それだけOBの面接は受ける価値があると、私は感じました。

それでは、ここらで今週のOBブログの方締めさせて頂きます。

皆さん、せっかくの機会なので思う存分就職活動を楽しんでください。