就活生の皆さんこんにちは!
内定者の岩渕です。
今の時期はエントリーシートの提出を迫られたり、早いところでは面接などを行う企業もぼちぼち出てきている時期でしょうか。
さて、それらの選考に挑むにあたり、皆さんにとっての就職活動の軸などは定まってきましたか?
今回私が取り上げる話は、現段階で就職活動の軸を定められていない、あるいはどんな企業に行くべきか分からない、という人に対して特に参考にして頂きたい内容になります。
私はどのような企業に就職したいかを考えるにあたり、自分自身が将来どうなっていたいのかということを考えるようにしていました。なぜならそうすることで、今の自分に不足していて身につけるべき必要要素や、経験を積むべきフィールドが見えてくるようになるからです。
将来の自分のあるべき姿を想像することは難しいことかもしれません。しかしそれを考え抜き、しっかりと現時点での核となる理想像を思い描くことは、就職活動を乗り越えていくにあたり重要なことだと思います。
なぜなら理想像を定められれば、その像に近づいていく為には必ずしも一つの業界に固執する必要がないということに気付くことがあります。また面接を受ける際にも、どんな質問をされても軸がぶれることがなく、相手に対して明確な意志を伝えることができるようになります。さらにいえば、理想像を思い描き、それを達成していこうという目標を持てれば、自分自身に活力が湧いてくることを実感出来るはずです。
就職活動はじっくりと自分を見つめ直し、将来のことを考えるとても良い機会です。今までこのようなことを考えたことがなかった方は、是非時間をかけて考えてみて下さい。それは目先の内定に繋がるだけでなく、その後の人生設計にも確実に影響を与えていくものだと思います。