こんにちは!

2017年卒内定者の石川裕真(いしかわゆうま)です!

先週、卒業論文の口頭試問が終わりほっとしている反面、卒業論文確定までそわそわする毎日を送っています(笑)

今、3年生は就活に不安なことがいっぱいある時期だと思います。なので、今回僕は今年度行ってきた自分の就活についてお話します。

就活というものは、「人生の分岐点」です。
だからこそ自分の納得の行くまでやるべきだと思います。
こんな偉そうなことを言っていますが、僕自身就活は3月の解禁日と共に始めました(笑)
最初は、「みんながやり始めたから」という理由でした。さらに、僕の先輩の多くが人材系に就職していたため、人材系に興味が出てきて、自分に合ってもいない仮面をつけた状態で面接を受けていました。かろうじて一次面接は通過しても、次の面接は必ずと言っていいくらい通りませんでした。

4月末までに20社くらい受けていましたが、この時点で内定は0でした。
自分のこの就活は何がいけないのかと考えた結果、
①自己分析の甘さ
②内定をゴールと考えていた自分自身がいたこと
この2点でした。

自己分析は、就活を行うにあたり1番力を入れるべきところであると感じました。
就活は企業側に自分を知ってもらった上で、自分がそこで何をしていきたいのかによって採用不採用が決まります。僕自身、自分のことであるのに知らないことが4月末までのたくさんありました。自分自身を知らない人のことを企業側は魅力に感じません。

2つ目の内定をゴールと考えることは、就活を行うにあたり1番やってはいけなかったことであると感じました。内定をゴールだと思ってしまうと、自分の働く未来が見えずに、結果的に合わないと感じてしまうと辞めてしまうからです。

この2点を明確に気づかせてくれたのがこのオフィスバスターズでした。

この気づきを得てから、自分の未来像を考えるようになり、それを実現するにはどのような日々を送らなければならないのかと考えるようになりました。

今読んでいただいている就活生にとって参考になれば幸いです。
これから長い道のりですが、悔いのないように楽しく就活することが1番の近道です!
頑張ってください!!!!!