初めまして!2019年卒内定者の垂見秀治(たるみしゅうじ)です。

少しでもみなさんのこれからの就活に役立ててもらえればと思い、私の就活についてお話します。

人前で話すのが苦手で就活に対して人一倍不安を感じていた私は、3年生の6月頃から就活を始めました。

最初はとにかく情報収集です。

就活について何も知らなかったので、とにかく足を動かしてたくさんのイベントに参加しました。わからないまま一人で考えるよりとりあえず動いてみる事が大切だと思います。

8月頃から、10社弱の短期インターンに参加しました。

業界研究・企業研究はもちろん、グループディスカッションの練習や自己分析にもなるのでインターンは業界ごとに1社など複数社参加するのが良いと思います。

選考も複数社受けていましたが、当初は自己分析がまだまだ乏しく、3次面接で軒並み落とされていました。

先輩たちから「自己分析が大事」としつこいくらいに聞くかもしれませんが本当です。当たり前ですが、逆にこれがしっかりしていればだいたい通過できると思います。

あと「笑顔で明るい声で話す」。私はこれが苦手だったので面接で苦労しましたが、これができれば面接も楽になります。

上記は、実際に就活をし実感しました。

オフィスバスターズに出会ったのも自己分析がまだできていない時期でした。ある就活イベントで人事の方とお話したのがきっかけです。

当時私は音楽に関わる仕事がしたいと考えていたので、オフィスバスターズもあまり考えず採用試験に申し込んだ企業の一つでした。

意外なところに大きな出会いがあったと思います。

そんな出会いから始まったオフィスバスターズの採用面接ですが、1次面接からほかの企業とは違う印象を受けました。

それは、「より私を見てくれている事」、さらに「疑問に徹底的に答えてくれる事」です。

多くの企業の採用面接では、私は「募集に応募してきた学生の中の一人」という扱いで、面接内容もどこか形式的で会社で決まっている評価基準に合わなければ不採用というような感じでした。

私もそれが当然だと思っていました。

しかしオフィスバスターズでは、垂見秀治という人間の細やかなところまで興味を持って下さり、私がどういう場面・立場で活躍する事ができるのか、私の将来像がオフィスバスターズで実現可能なのか、親身に考えてくださいました。

さらに、あらゆる資料を惜しみなく開示して私の疑問や不安を解消しようとしてくれるオープンさも魅力的でした。

そんな魅力に惹かれ、オフィスバスターズに入社を決めました。

個性的な同期たちも一緒にいて楽しいです!

就活は人生において重大な局面である事は間違いありません。しかし今の時代、最初の就活・就職先で人生がすべて決まるなんて事もないと思います。

趣味として音楽活動をしているのですが、私の周りにはどん底から人生巻き返した人やどん底でも幸せそうな人もたくさんいます。

それくらいの気持ちで程よく力を抜きつつ就活をするといいと思います。普段は会えないような人たちと会うのは楽しいですよ。

行き詰まった時はすぐ人を頼りましょう!人間一人でできる事なんてたかが知れています。

それではこれで失礼します。

最後まで読んでくださりありがとうございました!