こんにちは!

2019年卒内定者の酒井直也(さかいなおや)です。

さて、ここで私の就活での出来事を少しだけ紹介していきたいと思います。最後まで読んでいただけたら幸いです。

まず、就活といっても何からしたら良いのかわからなかったので、とりあえず3年生の夏休みにワンデーのインターンシップに参加しました。

当時は「他大学の人たちは今どのくらい就活をしているのだろう。」と不安だらけでした。

実際に参加し、はじめは人事の紹介と堅苦しい企業説明やどのようなところに力を入れているかなどの説明ばかりでしたので退屈に感じていました。

ただグループディスカッションでは他大学の学生といろいろ意見を交えながら雑談なんかもできたので結果的には楽しくて中身のあるインターンシップになりました。

それを機に、10月に入ったら東京ビックサイトでの合同企業説明会や企業説明会にも多く参加して会社の雰囲気を感じたり、学内のキャリア支援センターを活用して履歴書の添削などを行っていました。

しかし、企業研究が足りずに思うような面接ができなかったり、そもそも筆記試験で不合格だったりと選考となると失敗ばかりでした。

自分ではしっかり準備したつもりでしたが全然できていなかったことに苛立ちすらも覚えました。

当時、大本命の会社から二次選考で不合格通知を受け取った時は、人生に絶望を感じて数日間立ち直る事が出来なかったのを覚えています。

しかし、4月に学内で行われた合同企業説明会で、何気なく立ち寄った会社のブースに私は強烈なインパクトを受けました。

これが、オフィスバスターズとの出会いです。

オフィスバスターズのブースでは、会社の説明は10分ほどで残りの20分は就活生に対してのアドバイスがメインでした。

中でも印象深かった話は会社が新卒に求めているものは何かという疑問に対して「元気の良さ、素直さ、誠実さ」と意外とシンプルな答えだったことです。

しかし、自分には足りなかったことで、今まで選考で失敗を繰り返していたのかと思うと、「もっと早くこの人と出会っていればよかった!!」と思いました。

それから、何回か面接を重ねて私は内定をいただく事ができました。最終的にオフィスバスターズに行こうと決め手になったものは「人」です。

一次選考でストレートに私の事についての質問が多かったのですが、それは「酒井直也」という人物をもっと知りたいという興味があったらだと今は思います。

まさかあの緊迫した空間で趣味や野球の話ができるとは思ってもいなかったので、二次三次ではリラックスして面接する事ができ、自分のアピールポイントをうまく伝える事ができました。

また、オフィスバスターズの「チャレンジャーを徹底的にサポートする」という理念にも惹かれました。

私は今まで団体でのリーダー経験が浅く、いつもグループのうちの一人でした。

そんな自分を払拭したいと思い、ここに入る事で行動力や実行力を身につけて新しい自分を創造し、オフィスバスターズに貢献したいと思うようになりました。

長くなりましたが、私の話はここでおしまいです。新卒の就活とは人生一度きりなので悔いのないように時間をかけて行ってほしいと思います。