こんにちは!2020年新卒の長谷川はるか(はせがわはるか)です。
私が就職活動で何をしてきたのかを大学3年生の3月から順にお話させていただきます。
私は自分がどんな仕事がしたいのかが明確になるまで時間がかかってしまったので、周りの子よりも就職活動の期間は長かったと思います。
このブログが皆さんの就職活動の参考になってくれると嬉しいです。

大学3年生の3月⇒説明会に参加する。
業界が絞れていなかった私は面白そうだと感じた様々な業界の会社の説明会に参加しました。
その結果、様々な会社の説明を聞くたびに自分が何をやりたいのかわからなくなってしまいとても焦りました。
説明会が本格的に始まる前に業界を1つに絞った方がいいとまでは言いませんが、インターンシップや就活サイトのイベントなどに参加をして、いくつか興味のある業界を絞った方が今後の就職活動がスムーズに進められると思います。
インターンシップは参加した方がいいのかと聞かれた事があったのですが、「どんな業界に自分が興味を持っているのか把握する為に参加してみよう!」とあまり堅苦しく考えずに参加をしてみてほしいです。

大学4年生の4月中旬~5月⇒オフィス移転・空間デザインの業界に興味をもつ。
この業界の説明会に参加をして、「この仕事面白そう!」と今までの中で一番興味を持ったので面接を受けていきましたが、業界を絞ったのが遅かったため業界研究もあまりできないまま面接を受けていました。
この業界のどこでもいいから内定を貰えればいいという考えで面接を受けていた為、最終面接まで進んで落される事もありました。
その中で運よくこの業界で1社内定をいただく事ができ、周りも徐々に就職活動が終わっていたのでもう終わりにしようとしましたが、自分が今後働いていく会社は「ここで絶対働きたい!」と感じたところがいいと思い、再度就職活動を続ける事にしました。

大学4年生6月~7月⇒オフィスバスターズに出会い選考を受ける。
マイナビでオフィスバスターズを見つけ、6月に説明会に参加しました。今まで聞いた事のなかった事業内容に魅力を感じ、結果がどうであれここの選考を受け終えて就活を終わりにしようと決意をし、6月後半頃から面接を受け始めました。
面接でどの社員の方も私の事を知ろうとしてくださった事、会社についての質問にも毎回詳しく答えてくださった事で「オフィスバスターズで働きたい!」という思いが強くなりました。面接も初めは緊張しましたが、始まってしまえばお話するのが楽しくて、毎回あっという間に時間が過ぎていきました。
オフィスバスターズでの面接は私が今まで受けてきた中で一番自分自身を出せた面接だったと思います。何度か面接を重ね、7月後半に内々定をいただく事ができました。

私は先輩に「内定を貰う事がゴールではなくて、そこで働いて自分がどうなりたいのかが大事だ」と言われ、私は「将来どんな人間になりたいか」という事を一番時間をかけて考えました。選考を重ね、オフィスバスターズを知っていく中で、ここで働けばなりたい自分になれると感じ、それを面接でもお話したと思います。
私は就職活動を始めた頃は業界も絞れないし、内定を貰ったところから選べばいいやという考えでしたが、「自分が将来どうなりたいか」を考え、実現できる会社を探すようにしたら「ここで働きたい!」と思える会社を見つける事ができました。
こんなに自分自身と向き合う機会はないと思います。たくさんの会社と出会い、話を聞いてわくわくしたなど自分の感情を大事にしてほしいです。ここだ!と思える会社をみつけ、悔いの残らない就職活動をしてください!