こんにちは。2020年卒内定者の須藤一樹(すどうかずき)です。

卒論を完成させるため、日々の実験に追われながらも学生生活を楽しんでいます。
これから就職を始める皆さんや、今が就活中という皆さんのお役に少しでもたてたら良いと思い、私の就活について少しお話しようと思います。

私が一番伝えたい事は、自分という存在を認めてあげるという事です。
私の就活の流れを簡単に説明します。

大学3年生の春:就活を意識し始める。大学の就職支援課に行くようになり、企業合同説明会に初参加する。
大学3年生の夏:短期のインターンに参加し始める。自分の中の就活の軸をある程度決める。
大学3年生の秋:就活サイトで企業探しの中、偶然にもオフィスバスターズを見つけインターンに参加する。
大学3年生の冬:オフィスバスターズを第1志望に決める。
大学4年生:オフィスバスターズに内定。

ざっくりとした流れはこのような感じです。

「就職活動 やるべき事」のように検索すると、まずは自己分析をしようと出てくると思います。
自己分析は大切だと思いますが、最初こそ企業説明会やインターンに参加するべきだと思います。理由としては、これから就活を始めるのだと意識させられる事と、各会社の人などと話す事でも自己分析になると思うからです。
私の就活はまず動く事からはじめました。大学や就職サイト主催の合同企業説明会や、大学の就職支援課に訪れ、行動あるのみ精神でいました。
回数を重ねるにつれて、自分がどういう部分に惹かれるのか、就活の軸は何かなど徐々に自己分析が進んでいきました。

そんな中で出会ったのがオフィスバスターズでした。
企業として環境について考えているところや、仕事内容が自分のやりたい事とマッチしていると感じました。
ただ1番の決め手は自分がここで働きそうだなという直感でした。面接を重ねるごとにここで働きたいという気持ちが高まっていきました。最後には無事に内々定をいただき、今内定者ブログを書かせてもらっています。

就活は嫌々やるぐらいならやらなくていいと思います。必ずやるべき事ではないです。
自分より、周りの人たちが早く内定を貰っていたりたくさん内定を貰う人が出てくると焦ってしまうかもしれません。
しかし、自分のやり方とペースで納得するまでやってみてほしいと思います。

皆さんの就活が10年後の自分がここでよかったと思えるようなものになる事と祈っています。