初めまして、2020年卒内定者の境入千亜紀と申します。

「私の就活日記」という事ですが、既に素晴らしいブログが掲載されているので私は就職活動での失敗について具体的にお話していきたいと思います。

私の本格的な就職活動は4月の初めに第一志望の企業を1番に受けて、不採用メールをいただいたところからスタートしました。
その業界は新卒採用をしている会社が2社しかなく、両者とも書類選考は通過したのですが一方はGD(グループディスカッション)でもう一方はWEBテスティング(SPIのWEBテスト)で早々に落ちてしまいました。
GDもWEBテスティングも勉強はしていたのですが、実践はぶっつけ本番になってしまい勝手がわからず焦って失敗しました。その2社はインターンシップも行っていたし、書類選考の出来が我ながら良く、「なんだかんだ受かるだろう」という根拠のない自信が邪魔をして練習をしなかったので、落ちたのは順当な結果と言えます。
GDやWEBテスティングは大学や他の企業のテストで実践練習ができるので、行きたい企業の選考前には練習しておく事をお勧めします。

次にGDやテストにも慣れて面接が多くなってきた5月頃の失敗についてお話します。
初めての最終面接での事です。その企業はとある事情で最終面接だけが集団で私を含めて3人の学生で取締役との面接に臨みました。「○○さんから、自己紹介と自己PRを聞かせてください」と取締役。私の順番は一番最後でした。
私の前に話していた他の学生の自己PRの内容を今でも覚えています。あなたたち何者なの?と思うくらい素晴らしい内容だったのです。
順番が回ってくる頃には私は完全に委縮しきって自己PRをまるで恥ずかしかった事を告白するみたいに話してしまいました。
いうまでもなくその企業からも不採用メールが届いたのですが、その事自体はあまり問題ではありません。自己PRに自信がない事が問題なのです。
自信がない事は就職活動において致命的な弱点です。どんなに繕っていても正直な人は動揺が顔に出ます。自分がお客様の立場だった時、自信なさげな社員に対応されるのは嫌ですよね。

自信がない事で困っている段階なら、堂々と話せる自己PRが一つあれば自信になると思います。
友人や家族の意見を踏まえるとより自信がつきます。LINEで他己分析をお願いするツールなどもあるので使用してみるのも手です。説得力がある自己PRが作れるし、しかも褒められて嬉しいのでお勧めです。

あまりないかもしれませんが、人事の方や面接官の方からも自分の長所短所を聞けたりします。私はオフィスバスターズでの面接で、自分も知らなかった長所や短所を知る事ができました。
恥ずかしながら自信のないところもオフィスバスターズの社員の方に指摘していただきましたし、それについて「話すところをビデオで撮ってみるといい」とアドバイスも頂戴しました。

以上、私の就職活動での失敗談とその対策を紹介しました。

就職活動は本当に人それぞれで、点数はつかないし正解もありません。それゆえに辛い時もあります。
嫌な事があったら少しだけ反省をノートに書いて、何かに没頭して忘れてしまいましょう。あまり無理せずによく食べてよく寝てください。応援しています。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。