こんにちは。2020年卒の光増真矢(ミツマスマサヤ)と申します。

私の就活期間は以下の流れです。
大学3年生の冬⇒2月頃:合同説明会に参加
大学4年生の春⇒3~4月頃:数社にエントリーを出す。志望する企業に落ちる⇒やる気をなくす。
       5月頃:自己分析、企業研究を本格的にする。数社から内々定をいただいたがイマイチ。
大学4年生の夏⇒6月頃:学校の合同説明会に参加。オフィスバスターズと出逢う。
       7月頃:内々定

ここでは私の就活経験から何か少しでも皆様のお役に立てればと思い、書かせていただきます。

私は車が好きで、アルバイト先も車関係だったという事もあり「好きな事を仕事にすればいいや」とだけ考え、車業界に絞って就活を行っていました。
自己分析も企業研究もそこまでやっていないにも関わらず、「どこか受かればいいや」くらいの甘い考えを持ちながら就活をスタートさせた結果、全然うまくいきませんでした。
車業界にツテはあったのですが、大学に出ていてそれでいいのかな、というような違和感がありもうちょっと真面目に就活をしようと決め、改めて企業研究や自己分析をしっかり行いました。

その結果、私にとって人生が豊かになる会社条件とは
「企業の方針と自身の軸が同じである」と「人間関係」に結論付きました。
その事を学校の就職担当者に相談したところ、オフィスバスターズを紹介してもらいました。しかし正直全然期待せず、説明会もバックレようかなくらいの気持ちでしたが、ブースに足を踏み入れて気づいたら前のめりで話を聞いていました。

理由は企業理念と自分の軸が一致していたからです。
「こんなに一致しているのか!」というくらいで、ここの会社でなら自分が良い方向に成長できそうだと思い応募をしました。
挑戦する気持ちを常に持ち、どんどん成長していこうとする会社体制。誰かの為に何かの為にに新しい事に常に挑んでいく姿勢。
また一人一人の個性をとても大切にして尊重してくれる上司が何人もいて、自分自身この人たちのもとで学びたいと思えました。

知名度はそれほど高い会社ではないのですが、絶対に今後大きな成長をする会社だと思いました。
オフィスバスターズと出逢えた事が私にとって幸運な事でした。

ここでで私から就活的アドバイスをさせていただくなら「面接準備を怠らない」事です。
どうしても就活準備=自己分析や企業研究の意識が強い為、面接準備や対策を怠りがちだと思います。
実際のところいくら自己分析をしようが企業研究をしようが、それをアピールできなければ意味がないです。
また面接官は就活生の努力の過程を把握する事はできないです。だからこそ面接準備に対する”再認識”という意味でお伝えできればと思います。

【面接時に以下のようなことを私は意識していました。】
①企業の「理念」「方針」を把握し、自分の経験談を織り交ぜて話す。
理由:そもそも「理念」「方針」というのは企業の理想像を表しています。
つまりそのような人材を企業は求めていて、そこに経験談を織り交ぜた話をすればなお信ぴょう性が増す為です。

②自分がその会社で将来どうなりたいかを明確に伝える。
理由:自身の成長性、将来性を伝えられるためです。企業側もその人材が将来活躍してくれるのか、利益をもたらしてくれるのかを重要点のひとつにおいていると思います。

上記2点は少しでも皆様の参考になればと思い、書かせていただきました。

今が踏ん張りどころです!
応援しています!
頑張ってください!

皆さまの就活がより良い形となりますよう、心よりご健闘をお祈り申し上げます。
最後までお読みいただきありがとうございました。