こんにちは。
2021年新卒の山﨑謙(やまさきけん)と申します。
今回は就職活動に向けて行動しようと思っている人や就職活動中の人に向けて、私が就職活動で一番大事にしていた事を話したいと思います。

私が就職活動で一番大事にしていた事は「やりたい事を応援してくれる企業に就職する事」です。
なぜなら、やりたくもない仕事をやる事は就職先と自分自身の双方にとって、非合理だと考えたからです。
就職活動は、職を探すためだけではなく自分自身の幸せややりたい事を成すために、合理的な選択をするべきではないでしょうか。
最終的な進路決定をした際に、企業にとっても自分自身にとってもWINWINの関係である状態がベストです。
やりたい事に向けて仕事をすることで、仕事の生産性があがり誰かの為になる事をよりたくさんできるようになる事が理想的だと思います。
自分の未来は、自分の手で自由に設計できます。
就職活動中は堅苦しく考えずに思うがままに行動してほしいです。

その一方で、自分がやりたい事なんてないよという人もいると思います。
私もそのうちの一人でした。
そこで私は、自分自身がどんな事が好きで生きているのか、どんなことに対して頑張りたいと思うのか、自分を見つめなおす事を大切にしました。
その結果、今では面接に限らず誰に対しても自分自身がやりたい事を具体的にどのような期間、手段でやりたいのか話せるようになりました。
就職活動はなりたい自分を探すいい機会です。
是非なりたい自分が見つかるまで探し続けてほしいですし、見つからなければ現時点での自分のやりたい事を仮決定してほしいと思います。

就職活動は想像以上に大変です。
友達のほうが内定をもらう時期が早いかもしれませんし、内定の数も多いかもしれません。
面接が通らなかったときは自分が否定されたような気分になります。
それでも入社してから企業と自分のミスマッチに気づくより、入社前にミスマッチを起こしていると判断してもらえてラッキーと考えれば、少し気分が楽になるかもしれません。
就職活動のゴールは内定をもらう事ではありません。
自分にとって、その就職先が早く働きたいなと心の底から思える納得感をもって就職活動を終える事を目標にしてほしいと思います。

私は以上の考え方で、本当に行きたいところから内定をいただく事ができました。
就職活動に全く未練がなく、卒業して働ける事をとても楽しみにしています。
みなさんにも、就職活動を終えた時に後悔する余地がないほど考えて行動してほしいです。

就職活動期間中は、家族や友人、先生などありとあらゆる人に頼って楽しく頑張ってほしいです。
自分の未来を決める活動なのにその過程で自分がつぶれてしまっては元も子もありません。
体調を崩さないように頑張ってください。
応援しています。