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株式会社オフィスバスターズ 本社

〒101-0032
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オフィス家具のオンラインショップ

代表メッセージ・経営理念

代表取締役 天野 太郎

名古屋大学経済学部卒。
総合商社丸紅にて事務機器販売を担当しロシア・米国駐在を経て、2002年6月株式会社アトライを創業。
アトライにて中古事務機の輸出事業を営む一方、株式会社テンポスバスターズと共同出資にて株式会社オフィスバスターズを設立し代表取締役に就任。
リユース総合商社の世界戦略を描く。



経営理念

経営理念

中小企業・大企業・先進国・発展途上国による偏りを無くします!

チャレンジャーとは、起業家や縮小されて心機一転される方、何とかコストを抑えて世の中に新しい付加価値を提供されようとしているお客様全てを指します。
また、社内的にはこれからの人生で自分を変化成長させていく意欲のあるスタッフや、一度失敗しているけれども当社で何かを成し遂げたいと思っているスタッフなどを指します。

当社は社内外問わず、チャレンジャーの皆様方をサポートし、世の中に貢献していきます。
私は、総合商社で10年程勤務してロシア・中南米・中国といった発展途上国向けにOA機器を販売しておりましたが、その際に必ず頼まれましたのは“ミスター天野、こんな高い新品を売るのはやめてくれ、日本には沢山の中古品が余っていると聞いているが安く販売してくれないか?”という事でした。
しかし、日本のメーカーや総合商社は新品を製造・販売し、売上金額を上げていくのが第一で、新品の販売を妨げるような中古品の販売は構造上難しい事情がありました。発展途上国ではビジネスの種はそこら中に転がっているものの、資金が無いためビジネスを行うためのOA機器などのビジネスインフラが非常に乏しいという現状があります。
その一方で先進国である日本では、まだまだ使用出来るOA機器がどんどん廃棄され、電子機器ゴミとして社会問題になっているという矛盾もはらんでいるわけです。

それでは、日本国内についてはどうでしょう。日本では1%以下の大企業と99%以上の中小企業が存在しておりますが、OA機器やオフィス家具などの新品商品は主にその1%以下の大企業向けに設計され、世の中のオフィス需要を喚起しております。 大企業では移転やリース満了時にOA機器やオフィス家具を新しい状態で廃棄して、再び新品を購入しています。 一方、中小企業や開業者は、使いづらい古い商品を壊れるまで使う、もしくは、とりあえずは資金が無いので購入を控えてコピーセンターなどに足を運ぶのが現状です。

そのような海外・国内でのオフィス商品の偏りをなくし、全ての人が感じている”もったいない”という精神を徹底的に追求していきます。 贅沢なオフィスを作るのが決して地球の為ではありません、新しいものをどんどん取り入れていく事が決して世の中の為ではありません。 当社はオリジナルのオフィス創りを”もったいない”精神に基づいて追求していきます。

中期ビジョン

ナンバー1リユース総合商社を睨みつつ、中期的には、

中期ビジョン

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事業目標

事業目標

1. 日本の開業率を10%達成

開業率とは、1年間に開業した会社の数を全会社の数で割った割合ですが、日本では戦後すぐの勃興期にはこの開業率が高かったですが、既に成熟し大企業が優遇されている現在では、3%前後と低迷しております。 一方、ベンチャー企業が元気のいい欧米では開業率10%弱と成熟した社会ながら高水準で長年推移しております。日本でも国際競争力向上のために中小企業の活性化や独立開業への政府支援が叫ばれて久 しいですが、まだまだ開業時の資金不足や大企業尊重の風土から、開業率が伸び悩んでおります。 当社では多くの開業者を支援し、当社ご利用者の皆様から少しでも多くの成長企業や上場企業が出てこられたらこれほど嬉しい事はございません。

2007年以降、団塊の世代の方々が大量退職されますが、退職者と言えどもまだまだお元気でビジネス意欲のある方が大勢です。 当社は日本の国際競争力を上げるべく、そういった社会構造の中、開業率を欧米並みの10%に上げ、開業する中小企業の防波堤となっていきます。

2. オフィス商品の循環率10%達成

現在、日本国内のオフィス商品(パソコン、コピー機、電話機、サーバー、オフィス家具など)は年間に5兆円程度販売 されていますが、その中で中古品として販売される率は恐らく2%以下と推測されます。 環境負荷削減として3R、REDUCE(使用量削減)、REUSE(商品として再利用)、RECYCLE(資源として再利用)と言われていますが、中古品を使用することによって新品のREDUCE効果・REUSE効果が発揮でき、熱やエネルギーを使うRECYCLEよりはかなりの環境負荷削減効果があります。車市場では新車と中古の販売台数はほぼ同じというほど、循環率が高い市場となっていますが、オフィス商品はこれからが循環率が向上する時代です。5兆円市場のうち、当社はせめて10%の5,000億円分を再利用・再販できる会社となっていきます。

3. 新たな挑戦の糧となる経常利益10%達成

世の中にはとにかく儲ける事が第一の会社も存在しておりますが、当社は経営理念を実現するために設立された会社です。一方、経営理念を実現するためには、この中古品市場という新しい市場で、商品戦略・人事戦略・地域戦略など常に新しい事に挑戦する必要があります。 そのためにも挑戦のためのコストを確保するために、経常利益を最低でも10%は達成していくというのが必要となります。成長無きところは衰退します。 常に新しいことに挑戦し成長する会社となります。

4. 海外展開10ヶ国達成

当社では構造的に国内販売のみで利益を確保する事が可能ですが、当社の経営理念では全世界のあらゆるオフィスでの偏りをなくす事となっております。様々なリスク要因や手間・コストがかかったとしても、海外展開を充実していく必要があります。海外展開を早い段階で10ヶ国達成し、積極的に推進していきます。

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OBマンが大切にするOB精神十か条

1.変化成長が大好き。

変わる事はとても恐い事です。自分が知らない世界へと足を踏み入れるからです。でも、変わらないと何が楽しいでしょうか。 毎日が平凡で刺激の無い生活・仕事が楽しいでしょうか。1年もたてばすぐに飽きてしまうと思います。 自分自身が変化・成長する事は達成するととても楽しくそのために次の新しい仕事にチャレンジしたくなります。 君も成長したな〜、といわれるために生きているのが楽しくなります。 OBマンは自分自身や組織の変化成長が大好きで、その喜びにとりつかれた集団です。

2.素直な向上心を持つ。

どんな人の話でも素直にきいてみる。後でよいと思ったことは取り入れてみる。 お客様のご意見、他者からの提案、ときにきついことも言われますが、その中から課題が見えてくる。 前向きに捕らえて、少しでも自分自身で直していけばやがて認めてもらえるようになる。

3.きつい仕事ほど自分の成長を促せる。結果、楽しい。きつ楽しい。

誰でも人は、何事においても楽な事が永遠に続くことを願い、結果的に進化を嫌う。進化をあきらめた時点で、直ぐに退化が始まる。 だからこそOBマンは自ら進んで、きつく、厳しい環境に身を投じることにより進化を続けて欲しい。 達成することによって、自分が他者よりも進化することの喜びを知ってほしい。進化は困難や苦痛を乗り越えた向こう側に、待っているものだから。なぜ恐竜が絶滅して、太古のウイルスが生き残っているのか考えよう。

4.観客じゃなく選手になれ!

ボクシングの観客は試合中の選手のスタミナの無さに不平・不満を言う。それでは、観客が試合を出来るか!いやそれは出来ない。 観客は自分ではどうしようもない事に不平・不満を言うのだ。選手にとってスタミナが無いというのは不平・不満ではなく、課題である。 当事者にとって、不平・不満など存在しない、全てが課題である。 OBマンは常に観客じゃなくて選手である。

5.どんな時でも有言実行

OBでは当初から有言実行でやってきた。これは創業時から理念として常に実行してきた言葉である。 期限、予算一度決めてやると言ったら必ず実行する。それが、OBの社員である。どんなに忙しくても結果を出すことが重要である。 時間は二度と戻ってこないお金では買えない貴重な時間を無駄なく使い実績を積み重ねて欲しい。

6.楽して儲けてはいけない(浮利を追わず)

人間、楽なことを味わうと楽なことに走りやすい。商売も同じで決して楽して儲けてはいけない。 考えず、工夫もせず、汗も掻かずに楽して儲けてしまうと、その時は得した気分になるが、なんのノウハウもなく、なんの強みもなく、なんの成長もなく長い目で見れば衰退だけが待っている。何時も考えて、苦労して、努力して、汗水流して商売していれば常に変化・成長し続け繁栄し続ける。 だから決して楽して儲けてはいけない。ただ間違えていけないのは、 自虐的になって寝ないで残業することは苦労や努力ではない。

7.接客は御用聞き(お客様本位/気配り)

接客の心得は、如何にしてお客様を知るかである。まず、相手を知るためには、自分をオープンにして、相手を受け入れることである。 小売業はお客様がいて初めて商売が成り立つ。 お客様のニーズを掴めば、どんな時代でも商売が成り立つ。お客様のニーズを掴むためには、御用聞きになりきり「何でもお任せください精神」のプロ意識を持って、お客様に気を配り接するべきである。ただ、「御用聞き」と「お客様の言いなり」は全く違う。御用聞きとは、お客様の立場で商品やサービスの購買支援をすることである。そのために、自分をオープンにして、相手を受け入れる、「売りに行く」のではなく「聞きに行く」姿勢が大事である。

8.あらゆることに、昨日と違う色(工夫)をつけ加えよう。(創意工夫の限界に挑戦する。)

人は自分の物差の尺度で判断・納得し、限界を定める。リユース企業の世界一を目指すOBマンは限界という言葉を簡単には認めない。 そして限界にも『良い限界』と『悪い限界』が存在する。工夫に関する良い限界とは、体力ではなく“脳力”を最大限に活用して知恵を絞り、朝も昼も夜も、もがきながら工夫に工夫を重ねて、それでも今以上の工夫を考えつかなかった時が限界である。 工夫に関する悪い限界とは、単に体力任せの限界に 挑戦することや、はじめからもがき、思案することをあきらめている自分を認識した時に訪れる限界。

9.一人の百歩より百人の一歩

現場で一人だけ優秀でも何の意味もないことがある。 現場のチームが一丸となり、昨日より1歩成長することにより一人が百歩成長するよりも素晴らしい結果がでる。 OBマンはチームワークを重んじ、チームの変化成長を推進して いく集団である。

10.ピンチはチャンス!あきらめるな!

日々様々なトラブルが起こる。クレームを受ける。生産性があがらない。全てを投げ出して逃げ出したくなる時は、誰にだってある。 しかし、ピンチのときこそ、気持ちの持ち方や立ち振る舞いひとつで、一気に形勢逆転を図ることが出来る。 発想を柔軟にし、来るべきピンチを待とう。それこそがビッグチャンスのスタートだ。

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