

2012年
2012年2月4日 日本経済新聞
「中古厨房機器 フィリピンで販売」
フィリピンで中古の厨房機器の販売を開始し、厨房機器取扱い店舗を2013年3月までに3店舗出店する予定でおります。
2012年2月3日 日経流通新聞
「非オフィス商品販売強化」
新店を中心に、小売店やサービス業などオフィス以外への施設の販売を強化していきます。
2011年
2011年7月18日 日経流通新聞
「節電効果データベースに」
オフィス家具の再利用をする際の節電効果を早稲田大学の協力を得てデータベース化しました。
2011年1月17日 日経流通新聞1
「中古オフィス品2割引き」
不用品を大量処分する企業が中古オフィス用品を購入する場合、2割引きするサービスを開始しました。
2011年1月11日 日本経済新聞
「工場解体に本格参入」
OA機器やオフィス用品の調達強化を図ります。
2010年
2010年10月29日 日経流通新聞
「シンガポールに中古品再生工場新設」
アジア開拓の足掛かりとして、2011年末をめどにシンガポールに再生工場を新設することを予定しています。
2010年10月1日 日本経済新聞
「中古品買戻し保証」
お客様が購入した中古品を将来購入額の一定割合で買い戻す取り組みが取り上げられました。
2010年8月2日 THE NIKKEI WEEKLY
「Reuse firms find creative ways to build stock」
「エコ割引」が英字新聞で紹介されました。
2010年7月号 みずほ総研「Fole」
「型破り人事戦略 vol.07」
オフィスバスターズ特有な人事制度、 『管理職立候補制度』について紹介されました。
2010年6月18日(金曜日) 日本経済新聞
中古事務用品「エコ割引」
7月から開始するCO2削減量に応じたポイントサービス「エコ割引」について紹介されました。
2010年3月8日 NHK総合
「オフィス開業支援」特集
オフィスの空室に対する新ビジネスの紹介で当社オフィスバスターズが紹介されました。
2010年1月28日(木曜日) 日本経済新聞
「オフィスの居抜き 仲介」特集
日経MJ(2010年1月15日付)、「オフィス開業支援」に弊社が紹介されました。
オフィス移転や起業時のコスト削減方法として中古オフィス家具導入を薦めています。
事例を挙げてご紹介しました。
2010年1月15日(木曜日) 日経MJ
「オフィス開業支援」特集
入退去起業の費用低減についての特集で紹介されました。
2009年
2009年1月27日(火曜日) 日本経済新聞夕刊
「いまどき節約術 ビジネス編」特集
日本経済新聞夕刊(2009年1月27日付)、「いまどき節約術ビジネス編」に弊社が紹介されました。
オフィス移転や起業時のコスト削減方法として中古オフィス家具導入を薦めています。
事例を挙げてご紹介しました。
2009年1月12日(月曜日) 名古屋テレビ
「景気後退で市場拡大 いま中古に注目」特集
1月12日、名古屋テレビで名古屋本店が紹介されました。
−−−−−記事より−−−−−
景気後退で市場拡大 いま「中古」に注目
景気の悪化が叫ばれる中、新品同様の品が定価の4分の1になる場合もあるんだそうです。さらに思わぬ掘り出し物も。いま「中古」が熱い。 4tトラックに満載されたイスやテーブル、ロッカーの数々。これらの家具は全て不要になり買い取られた商品だ。相次ぐ倒産やリストラ。事務所の閉鎖や規模縮小による移転などでオフィス用品を専門に取り扱うリサイクル店が現在、人気を集めている。この店では2008年9月から年末にかけて、引き取り依頼が殺到。商品が店に入りきらない為にやむなく買い取りを断る場合もあったという。販売価格は、定価の約4分の1。その安さにひかれ、会社の担当者や新たに店を開く人など、訪れる客が増えているそうだ。
2009年1月 光文社「Gainer ゲイナー」
「上司の操作法、教えます」特集
光文社の若者受けビジネス誌「Gainer」に「上司の操作法、教えます」特集の中、
『経営者たちが語る「私が部下のとき上司に勉強させられたこと』というテーマで弊社代表取締役天野が取材を受けました。
2009年1月9日(金曜日)読売新聞九州版
「リサイクル店に事務用品持ち込み殺到」特集
読売新聞九州版(2009年1月9日刊)に「リサイクル店に事務用品持ち込み殺到、倒産・閉鎖相次ぎ」という記事で弊社福岡店が紹介されました。
−−−−−−−−−−−−
(記事の一部より)
福岡市東区のオフィスバスターズ福岡店では、約1000平方メートルの店内に、机やいすがぎっしり。在庫は約3000点で、前年同期の約2倍という。北御門隆店長(40)は「これ以上在庫が増えると店内に入りきれない。大口の買い取り依頼は断っている」と話す。オフィスバスターズ本社(東京)によると、国内14店では昨年秋から買い取り依頼が急増。現在も例年の約1.5倍の申し出があるという。同社は「消費者に新品より安価な中古を好む傾向が出始めている。今のうちに在庫を増やしておけば、不況を追い風に売り上げを伸ばせるかも」と期待している。
−−−−−−−−−−−−
2009年1月7日(水曜日)日本経済新聞
「リサイクル店景気後退映す」特集
1月7日、日本経済新聞「リサイクル店景気後退映す」特集で弊社名古屋本店が紹介されました。
景気の後退にともない、中古オフィス家具の需要の移り変わりについて、中古オフィス家具やOA機器の販売例を挙げてご紹介しました。
2008年
2008年12月4日(木曜日)TV東京「ワールドビジネスサテライト」
「経費削減で中古に異変」特集
12月4日、TV東京ワールドビジネスサテライト「経費削減で中古に異変」特集で弊社が紹介されました。
景気の後退、その余波として中古商品の価格の変動について、中古オフィス家具やOA機器の販売例を挙げてご紹介しました。
2008年12月2日(火曜日)TBS「はなまるマーケット」
「得する買い物術」特集
12月2日、TBSはなまるマーケット「得する買い物術」特集で弊社日本橋店が紹介されました。
海外物のダイニングテーブルや豪華な応接セットなど、通常のリサイクルショップには並ばないような、高級家具の掘り出し物をご紹介しました。
2008年11月アントレプレナー11月号(フィリピンのビジネス誌)
フィリピンのビジネス誌「アントレプレナー」11月号に弊社フィリピン店が紹介されました。
中古OA機器を格安販売しているオフィスバスターズは、海外の地フィリピンでも皆様のお役に立てるよう精力的に活動しています。
2008年11月02日(日曜日)フジテレビ「新報道2001」
弊社上野店が取材・紹介されました
2008年11月01日(土曜日)TBS「情報7daysニュースキャスター」
「不況バンザイ!」と言わんばかりの勢いで商売に精を出す、
不況にも負けない今注目の元気な会社として紹介されました
2008年10月06日(月曜日)日経MJ
CO2削減効果で拡販 新品購入との差、数値化し明示へ
中古オフィス用品販売のオフィスバスターズ(東京・千代田)は、中古業務用家具の二酸化炭素(CO2)排出量を測定するサービスを十一月に始める。大学発ベンチャーと協力し、中古品を買うことが新品に比べてCO2をどのくらい減らせるかを数値化し、見積時に顧客に提示する。企業の社会責任(CSR)を重視する企業にアピールし、収益拡大を目指す。
机やロッカー、イスなど代表的な十五種類の新品オフィス家具を鉄や木材などの部材ごとに分解。それぞれの部材の生産や組み立て、輸送で発生すると想定されるCO2排出量を算出する。中古品の場合は配達など輸送で発生するCO2を出す。
新品と中古品のCO2排出量を差し引いた値を、商談時に見せる見積書内に表示する。顧客はその場で中古品を購入することが新品に比べてどのくらいCO2を排出しないで済むかがわかる。
CO2排出量の算出は早稲田大学発ベンチャーのワセダ環境研究所(東京・新宿)が手掛ける。排出量は現在算定中だが、重さ十五キログラム程度の鉄製の平机の場合は二十〜三十キログラムの見込み。中古の場合はpその一〇%以下になる」(早稲田環境研究所の小野田弘士社長)と推測している。
同研究所はすでに中古自動車部品のCO2排出量を算出する「グリーンポイントシステム」を開発しており、オフィス家具でもそのノウハウを活用する。
今春以降、岡村製作所やコクヨなどオフィス家具大手が相次ぎ値上げに踏み切っており、価格が新品に比べて七割程度安い中古オフィス家具市場は改めて注目されている。オフィスバスターズは環境関連の付加サービスを売り物にして他者と差異化する考えだ。
企業はCSR報告書などに削減できたCO2排出量を記入するなどし、環境配慮企業であることをアピールすることが可能になる。オフィスバスターズはこうしたCSRを重視する企業が増え、CO2排出量を測定するニーズはあると判断した。
2008年04月25日(金曜日)日経産業新聞
買い取り価格上昇 事務用机30%移転減で品薄感
中古オフィス家具のリサイクル市場で中古品の買い取り価格が上昇している。二〇〇七年までのオフィスビル賃貸料の急上昇でオフィスの拡張や移転件数が減少。中古品の供給源となるオフィス家具の廃棄量も減り、調達競争が激化した。一方、販売価格は新品の通信販売との競合から頭打ちで、中古オフィス家具販売の利益幅は前年より縮小気味だ。
事務用品リサイクルのオフィスバスターズ(東京・千代田区)によると指標となる事務用机(天板サイズ横百二十センチ×縦七十センチ、引き出し片袖)の三月末の買い取り価格は四千−四千五百円。需要期入り前の一月末に比べ約三〇%(千円)高い。
中古オフィス家具は新年度入り前後に廃棄・調達と販売が増え、年間流通量の約四割が二−四月に集中する。大企業のオフィス言う点に伴う大量廃棄と供給源として購入、中小企業向けに小口で販売するのが主な流れだ。
高級オフィス家具の有力な供給源だった外資系金融機関は東京での大規模なオフィスの拡張移転件数が急激した。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が響いた。
オフィス賃料の上昇率は〇七年、一〇−三〇%に達した。このためオフィス拡張を検討中だったテナント企業も今春は契約を先延ばしにする「借り渋り」が起きている。
中古オフィス家具の仕入れは小規模なオフィス移転に伴う小口調達を余儀なくされている。輸送費などを含めた調達コストも上昇傾向だ。
事務用机(百二十センチ×七十センチ、片袖)の三月末の販売価格は一万二千−一万三千円。一月末比五−一〇%高い。新年度を控えた需要期という例年通りの上昇幅にとどまる。この結果、中古オフィス家具販売の利ざやは前年同期より縮小した。
2008年01月22日(火曜日)日本経済新聞
中古品含めCO2抑制 オフィスバスターズ、無料提供
中古オフィス用品販売のオフィスバスターズ(東京・千代田、天野太郎社長)はCAD(コンピュータによる設計)でオフィスのレイアウトを作成し、インターネット経由で無料提供するサービスを始める。設計に合わせて自社で販売する中古オフィス品を組み合わせる事を提案。中古を使った場合に抑制できる二酸化炭素(CO2)の排出量を記載し、環境に優しい「エコレイアウト」として需要を取り込む。
二月からサービスを始める。同社が運営するサイトに会社名や連絡先を記入してもらい、オフィスの人数や色調、机や書庫などの数、部屋の用途などの条件を入力すると、二十四時間以内にCADで作成した立体的な詳細レイアウトをメールで提供する。
同時に、同社が在庫として持つ中古オフィス用品を一部組み合わせることを提案。全部新品で構成した場合に比べどのぐらい価格やCO2排出量を抑えられるか見積もりを出す。環境を重視する企業の移転・新設・改装需要を取り込み、年二百件の受注を目指す。
同社はこれまで新品のオフィス家具メーカーと協力してレイアウトを提供してきたが、CADデザイナーを新規採用したため単独での提供が可能になった。
2007年
2007年08月22日(水曜日)日本経済新聞
SNSで空き物件情報
中古オフィス用品販売のオフィスバスターズ(東京・千代田、天野太郎社長)はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で不動産の空き物件情報を提供するサービスを始めた。ビルに入居する新テナントをいち早く把握し、オフィス機器の販売拡大を狙う。
ミクシィが運営するサイト内にページを開設した。八月末までに起業家向けSNSなど他のサイトにもページを開設する予定。オフィスの移転時などに発生する中古品買い取り事業を通じて情報を得るため、不動産会社より早く空き物件を掲載できる。
提供する情報はビルがある町名とフロアの広さや階数など。番地やビル名は掲載しない。興味を示す法人があれば、不動産会社を紹介して成約につなげる。対象は全国で、当面は月百件程度の物件情報を掲載し、十件程度の成約を目指す。
オフィスバスターズは仲介手数料は得ず、新オフィスにパソコンや机などを納品する事業の拡大を狙う。移転・起業サービスに伴う機器販売の売上高は二〇〇八年四月期に前期比二・五倍の五億円を目指す。
2007年08月22日(水曜日)日本経済新聞
ネット自動見積もり 仕入れ効率化
中古オフィス用品販売のオフィスバスターズ(東京・千代田、天野太郎社長)は、オフィスの移転にかかる見積もり費用をインターネット上で自動で計算するサービスを始めた。引っ越し業者に下見を依頼する手間が省け、利便性が高まる。サービスを通じて不要なオフィス用品の買い取りを強化し、仕入れを効率化する。
新サービスは同社のホームページで利用できる。従業員数や事務所の広さ、備品点数、内装工事の有無などの条件を入力すると見積もり金額が出る。
移転料金は規模にもよるが、約百六十五平方メートル、三十−四十人の事務所で平均単価は二百万円。オフィス用品の買い取りを見込んでいるため、他社より五十万―百万円程度安いという。移転時に発生する中古オフィス用品の買い取り目標は一件あたり平均五百点。
移転サービスの売上高は〇八年四月期に三億円(前期は約五千万円)を目指す。
2007年03月20日(火曜日)日経産業新聞
中古オフィス家具好調 大企業からも受注増
企業が事業拡大を進める中で中古オフィス家具を利用するケースが増えている。社内横断的な大型プロジェクトを始めようとする企業からの引き合いが目立つ。既にあるイスや机だけでは不足するため、中古品を買って対応しようとする。中古品なら新品に比べて五分の一、レンタルの半分程度のコストで済むのも人気の背景だ。
事業を立ち上げた当初は中小企業との取引が多かった。最近は有名な大企業からの注文を受ける例も目に付く。社外の人の目に触れにくい会議室などで中古品を使うことが多いようだ。環境意識も高まっており、中古品への抵抗感が薄れた。
引き合いが強まった結果、業界の買い取り価格も上昇している。需要が多い事務用机(幅一・二メートル、片袖)の価格は一台四千円前後で、前年同期に比べ五百円(一・四%)高い。
我々に販売価格は変わらない。事務用机は一台一万円台でほぼ横ばいだ。旺盛な需要を反映して、中古品市場に参入した業者が増え競合が激化した。そのため思うように価格を引き上げられなくなっている。中国や東南アジアで製造された安価なオフィス家具が増えたことも一因だ。
利益が確保しにくくなっているから、今後は淘汰される同業者が増えるだろう。実際に撤退例もある。我が社の第一の対応策は顧客への提案力を高めること。決まった商品だけを買い求める客に他の商品に目を向けてもらう。中古品だけでオフィスの備品が確保できると客に訴えたい。
第二の対応策は海外進出だ。我が社はロシアとベトナムに拠点を持っている。海外では日本のように「イスは同じ種類でそろえてほしい」といった要望がないところが多い。不ぞろいな中古品を輸出しても受け入れられる土壌がある。
来年にもマレーシアと韓国へ進出したいと考えている。旧ソ連圏諸国の市場にも注目している。(談)
2007年03月15日(木曜日)日経産業新聞
オフィス用品、買い取り価格上昇 企業の中古品需要が拡大
オフィス用品の中古品市場でリサイクル業者の買い取り価格が上昇している。指標とされる事務用机(幅一・二メートル、片袖)の東京地区の買い取り価格は一台四千円前後。前年同期に比べ五百円(一四・二%)高い。業績回復で備品の拡充を急ぐ企業が増えているためだ。
中古オフィス用品の売買を手掛けるオフィスバスターズ(東京・千代田)の天野太郎社長は「このところ組織横断的な短期プロジェクトに乗り出す企業が多くなり、別室用に中古家具を買う企業が増えてきた」と指摘する。品目にもよるが、中古品を買えばレンタル家具に比べて半額程度のコストで済むケースが多いことも利用企業の人気を集めている。
以前はオフィス用品を新たに導入する際に、大きな予算がかけられない中小企業が中古を買い入れる例が多かった。しかし最近は「大手金融機関など大企業の調達も増えている」(天野社長)。環境意識の高まりからリサイクルを重視する企業が増え、中古品に対する抵抗感が薄れてきたことも背景にある。
需要は増えているが、販売価格は横ばいが続いている。事務用机の販売価格は一万円から二万円弱。前年同期に比べほとんど動いていない。企業の旺盛な需要に着目し、中古オフィス用品の売買に参入した業者が増えたためだ。以前より利幅が縮小している中古品販売業者も増えている。
2007年02月28日(水曜日)日経産業新聞
学生派遣・パソコン講座 団塊世代の起業支援
中古オフィス用品を販売するオフィスバスターズ(東京、天野太郎社長、03・5687・7029)は三月中旬から「団塊の世代」の起業家を対象に、就業体験の大学生派遣やパソコン講座受講の無料サービスを始める。定年退職後に起業を目指す顧客を後押しすることで、オフィス用品の販売機会を増やす狙い。
サービスは、一回に二十万円以上のオフィス用品を購入した六十歳以上の顧客に限定して提供する。就業体験の大学生は提携する新卒採用支援のピグマ(東京・渋谷)に派遣を委託。大学生は起業家の要望に応じて事務などの作業を担当する。二週間までの派遣は無料で、それ以降の継続を希望する場合は新たにピグマと有料の契約を結ぶ仕組み。
パソコン講座はエクセルなどの操作を学ぶ二−三回の基礎講座を実施する外部の教室を紹介。パソコン操作に慣れていない起業家が簡単な書類を自分で作成できるようにする。受講料はオフィスバスターズが負担する。
今年は団塊の世代の大量退職を迎えるが、「退職後も働きたいと希望する人の割合は高く、起業意欲も旺盛」(天野社長)という。初年度に三百人の利用を見込む。
2007年02月19日(月曜日)日経産業新聞
人材派遣・中古販売 市場拡大追い風
旺盛な需要を背景に中古厨房機器のテンポスバスターズは店舗網を全国規模に拡大した。中古オフィス機器販売のオフィスバスターズ(東京・千代田)は、コピー機や電話、家具などをそろえた「起業支援セット」を昨年初から販売し始めた。
国民生活金融公庫総合研究所(東京・千代田)が昨年八月に調査した〇六年度「新規開業実態調査」(回答数千九百七十二社)によると、開業費用が五百万円未満だった割合は三〇%。前年度(三一・八%)より低下したものの、十年前と比べて八ポイント上昇している。
同研究所の村上義昭主席研究員は「景気回復で事務所の家賃は上昇傾向にある。その一方で開業費用の少額化は一段と進み、二極化するのではないか」とみている(倉本吾郎)
2007年02月19日(月曜日)日経産業新聞
オフィス用品再利用 CO2削減効果は?
中古オフィス用品を販売するオフィスバスターズ(東京・天野太郎社長、03・5687・7029)は、オフィス用品の再利用で削減される二酸化炭素(CO2)量を提示する取り組みを始めた。企業は環境報告書にCO2削減量として数値を盛り込むことができる。地球環境への貢献度を訴え、企業からオフィス用品の買い取り数を増やす狙い。
オフィスバスターズは社団法人・産業環境管理協会が運営するエリコーフなどと共同でオフィス用品の素材生産、製造、運送の過程で排出されるCO2量を算出。それによると、例えばノート型パソコンは全過程を通じて約八十九キログラム、複写機は千キログラムのCO2がそれぞれ排出される。
企業は再利用に出したオフィス用品の全過程で排出されるCO2の総量を、削減量として報告書に計上できるという。
環境問題に関心が高い外資系企業や金融機関を中心に、オフィスバスターズの営業員やオフィス用品の引き取りで削減できるCO2量を提示。買い取りにつなげる。
2006年
2006年08月07日(月曜日)日経産業新聞
中古オフィス用品下取り金 WWFジャパンに寄付
中古オフィス用品を販売するオフィスバスターズ(東京、天野太郎社長、03・5687・7029)は、企業から引き取るオフィス用品の下取り金額を財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)に寄付する取り組みを始めた。年間四千万円の寄付を目指しており、WWFジャパンが自然保護活動に使う。
オフィスバスターズは企業が有料で廃棄処分しているオフィス用品を買い取る。「経費削減・環境貢献」を強調し、市場全体の一%にとどまるというオフィス用品の引き取り数を増やす。オフィス用品はオフィスバスターズが洗浄、修理したうえで販売する。
多くの企業で窓口となる総務部から寄せられていた「環境などの慈善活動に寄付したい」との要望に応えた。
2006年06月14日(水曜日)日経産業新聞
フィリピンに進出
■オフィスバスターズ(中古オフィス機器販売、東京、天野太郎社長、03・5687・7029)
フィリピンに進出し、日本製の中古パソコンやオフィス家具など約二百種類を販売する。マニラ市内に準備事務所を開き、当面は現地企業に販売を委託、年内にも共同出資で専門店を開く。同社の海外進出はロシアに次いで二カ国目。
2006年06月14日(水曜日)日経産業新聞
移転・拡張増え値上がり 中堅・VBのニーズも
中古オフィス家具のリサイクル市場でm春先から事務用机などの店頭販売価格が上昇に転じている。業績回復に伴って企業のオフィス拡張意欲が高まり、中堅企業からも引き合いが増えてきたためだ。一方、上昇傾向にあった買い取り価格は、経典した大企業からの供給が拡大したことで昨年末以降、横ばいとなっている。
中古オフィス家具はリサイクル業者が企業から不要になった事務用机やいすなどを買い取り、クリーニングや補修をしたうえで販売している。一般的に価格は新品のメーカー希望耕地価格より七−九割安い。
中古オフィス家具の東京地区での販売価格は現在、事務用机(横百センチ×縦七十センチの天板で引き出しが片そでタイプ)が一台一万千−二万二千円程度。今年二月末に比べて約一〇%高い。二年ほど前から需給緩和を映して販売価格は下落傾向にあったが、オフィス移転が集中する年度末前後に引き合いが急増。三月に入って販価は上昇に展示、それ以降も値上がり傾向が続いている。
企業業績の回復で、昨年からオフィス需要の伸びが目立つ。年明け以降、東京や大阪の中心部では一フロア分などまとまった空室の不足感も強まってきた。このため、大企業では中規模美津を分室にしてしのぐ例が増加。分室は仮住まいという意識が強く、これも中古オフィス家具の需要拡大の一因なっているという。
大企業に加え、今春はこれまでオフィスに手を着けていなかった中堅企業でも拡張・移転の意欲が旺盛だ。中古家具販売のオフィスバスターズ(東京・千代田)では、中堅企業向けの売上高が前年同期に比べて三割伸びた。事業を立ち上げたばかりのベンチャー企業などからの引き合いも多いとしている。
一方、東京地区での買い取り価格は現在、事務用いす一脚が千七百五十円程度。リサイクル市場への参入業者が増えて昨年末まで買い取り価格は上昇傾向にあったが、オフィス移転の活発化で供給が増えていることもあり、昨年末以降は同水準で推移している。
2006年02月14日(火曜日)日経産業新聞
オフィス家具再利用10%目標 高く買い取り安く売る
オフィス家具の中古市場を活用する企業が増えつつある。業績回復で企業のオフィス移転が昨年から活発化し、移転に合わせてイスや机を新品に買い替える例も多くなった。薗場合、不要となった家具の処分が問題になるが、捨てるには廃棄量がかかり、移転コストが膨らんでしまう。そこで当社のようなリサイクル業者に買い取りを求めるようになってきている。
一方で、環境意識の高まりからここ二−三年、大企業でもリサイクル品を使うことへの抵抗感が薄れている。営業部門の拡充などで分室を開設する企業や、事業を立ち上げたばかりの起業家は初期投資を抑える傾向にあり、中古オフィス家具を求めている。
大企業から良質の中古品が大量に供給されるようになり、市場に参入するリサイクル業者も増えた。金融などの大企業は(不法投棄をしないなど)合法的にリサイクルに取り組む優良業者を選別し、不当な安価で買い取り高値で販売していた業者が淘汰された。その結果、買い取り価格や販売価格に需給動向が反映されるようになってきた。
この二年間で机の平均買い取り価格は一台当たり約五百円から約三千五百円に七倍に上昇した。一方、販売価格は二万円台へと半値に下がった。リサイクル業者にとっては利幅が薄くなったが、適正な買い取り価格と販売価格が形成されつつあると思う。
新品のオフィス家具の市場規模は四千億円程度。当面の目標は取扱量を増やし一〇%分を再利用させたい。そのため、売上高経常利益率一〇%を目標にしている。同業他社に比べると低めだが、取扱量を増やすには高く買って安く売ることが欠かせない。
シェア拡大費として銀行や生命保険など大手企業と契約を結び始めた。本社・視点を含めて移転時に発生する中古オフィス家具をまとめて引き受けるものだ。中古品の下取り実績のある大手オフィス家具メーカーとも今後は提携していく予定だ。(談)
2005年
2005年10月10日(月曜日)日経MJ
「リサイクルの日」で販促
中古オフィス機器をリサイクル販売するオフィスバスターズ(東京・新宿、天野太郎社長)は、日本リサイクルネットワーク会議が制定した二十日の「リサイクルの日」に合わせ販促キャンペーンを催す。店頭の商品裏などに目印のシールを隠し、来店客が見つけると机がいす、ファックス、パソコンなどの中古商品を贈呈する。
期間は十日から二十日までで、全国十一店で展開する。各店七十−八十点の景品を用意する。五千円以上購入者を対象として抽選で一人に、リサイクル先進国とされるドイツへのペア往復航空券も贈呈する。
2005年05月02日(月曜日)日経新聞
中古パソコン併売店を展開
オフィスバスターズ(東京、天野太郎社長)は、中古オフィス機器とパソコンを併売する店舗を展開する。コピー機やオフィス家具、パソコン、インターネット接続などのサービスを一括して安価に販売。SOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)事業者や中小企業の需要を狙う。
自社店舗に、中古パソコン販売のブロードリンク(東京、榊彰一社長)の売り場を併設する。九日、名古屋市中心街に売り場面積8百平方b程度の第一号店を開く。OA機器やファックス、事務用机など約六百品目のオフィス用品と約二百品目のパソコンや関連機器などを扱う。
中古品の価格は新品の半額から五分の一前後に設定。店舗全体で毎月三千万円程度の売り上げを目指す。
オフィスバスターズでは中古(厨房)機器販売のテンポスバスターズの関連会社。今後は年間五―六店の新設店のうち半分程度にパソコン売り場を併設する計画だ。
2004年
2004年12月01日(水曜日)日本経済新聞
ロシアで直営販売 日本製中古オフィス機器
テンポスバスターズの関連会社で中古オフィス機器販売のオフィスバスターズ(東京、天野太郎社長)は来年一月中旬、直営店をロシアに開設する。日本製の中古パソコン、コピー機、ファックスなどの人気は高く、事業の成長性が大きいと判断した。日本では売れなくなったような古い機種への需要も大きく、仕入れの選択肢が広がり、日本の事業との相乗が出ることも見込んでいる。
現地法人を通じ、極東地区のハバロフスク市中心部に一号店を出す。店舗面積は七十平方b程度。百五十程度のオフィス機器を、現地での新品価格の五―八割引で販売する。日本国内のリース会社や企業から買い取り、しゅうり・洗浄した上でロシアに輸出する。同社の海外進出は初めて。
日本国内の店舗では使用年数が三年前後の中古品が主流だが、ロシアでは七年程度使用した旧式品への需要も大きい。同じ中古品でも、古い機器の仕入れ価格は三年前後使用した機器の三分の一程度に抑えられる。ロシアでは販売価格も低くなるが、売上高に占めるコストの比率は国内平均のほぼ半分になりそう。物流費などがかかっても高採算を確保できると判断した。
これまで買い取りを断っていた旧式の商品もまとめて引き取る事で、仕入れ条件を有利にする効果も期待している。
初年度売上高は日本円換算で二千万円を見込む。モスクワやサンクトペテルブルクなど大都市圏を中心に順次出店し、三年後をメドにロシアでの売上高を1億円に伸ばす。天野社長は前職の丸紅社員時代、ロシアに駐在し、オフィス機器の輸入に携わった経験がある。
日本でのリサイクルブームの高まりや新興国の経済発展を追い風に、国境を越えて中古機器を再利用する流れは今後、加速していきそうだ。
2004年08月03日(火曜日)日本経済新聞
イー・クラシス 中古オフィス機器5%引きで仲介
事業者向けビジネス情報サイト「フィデリ」を運営するイー・クラシス(東京、宮下崇俊社長、03・5302・2446)は、テンポスバスターズの関連会社オフィスバスターズ(東京・新宿)と組み、中古オフィス機器・家具を電子クーポンで割引販売するサービスを五日に始める。オフィスバスターズの店舗で全品五%引きで購入できるよう仲介する。
サービスを受けたい事業者はフィデリに登録し「フィデリオフィス商品」のコーナーから電子クーポン券を携帯電話にダウンロードするか、紙に印刷する。それを全国に七店舗あるオフィスバスターズに持ち込むと、割引が受けられる仕組みだ。登録料、携帯へのダウンロードは無料。
フィデリは創業間もないベンチャーなどの登録が多く、中古オフィス商品の需要が高いと判断した。イー・クラシスは仲介した取引のうち、オフィスバスターズから粗利益の約三割を受け取る。年間で約五百件の仲介を目指す。
2004年03月21日(日曜日)日本経済新聞
働くということ カイシャを照らす第7部 巣立ちのとき(4)
自己実現 組織は舞台
「会社を辞めても、いい情報は私に教えて下さい」。丸紅で情報機器を販売していた天野太郎(33)は取引先に必ず頼むことにしていた。あらゆる無料研修を受講し、ロシアにも社費留学。人脈、経営知識、語学……。会社勤めの九年間は独立のための「修行」だった。
入社直後から「他人が三十年かけて学ぶことを十年で済ませ独立する」と公言。変わり者のレッテルを張られながらも、始業一時間前には出社し働いていた。中南米やロシア市場も開拓、「今時珍しい猛烈社員」と上司は目をかけてくれた。
米国駐在中に一兆円の中古事務機市場を見て、日本でも有望と確信。昨夏、二千万円の貯金を元手に中古の複写機やパソコンを販売するオフィスバスターズ(東京・新宿)を設立した。「君に何億円投資したと思っているんだ」。人事担当者は退職の申し出に苦々しげだったが、給料分以上は貢献したつもりでもある。
企業の色に染まり、滅私奉公で安泰に過ごせる時代は去った。「無理難題に耐えてこそサラリーマン」が口癖だった父親は七年前、業績不振からリストラされた。「だから僕は会社を踏み台に使わせてもらう」
事業コストがかさみ、年収は百五十万円と丸紅時代の一割。妻(30)は社会保険労務士の資格を取り家計を支える。「三年後、丸紅と対等なパートナーとして一緒に仕事がしたい」。古巣との連携を夢見る。
「舞台」にしようと自分流の会社改造が進む。
十人の新卒採用枠に一万人以上が殺到する人気企業が東京都港区にある。
「誕生日おめでとう!」。部屋の照明が消え、クラッカーが鳴った。「あ、今日
2003年
2003年12月13日(土曜日)毎日新聞
中古・オフィス家具販売のオフィスバスターズによる独立開業セミナー
中古OAやオフィス家具販売の潟Iフィスバスターズは、4号店である福岡店を10月にオープンしました。
そこで、2004年1月13日(火)より、自営業者様、今後独立・開業を考えられている方に対して、無料独立開業セミナーを開催します。内容は、開業の仕方から開業後の経営状態の維持、経営理論等、商売の仕方をあらゆる分野の先生方から学んで頂くものです。また、中古品の開業コスト削減のご提案も致します。
【お問い合わせ】オフィスバスターズ福岡店 福岡市東区社領3・9・6テンポスバスターズ内・担当梶尾090・9306・6647 Eメールinfo@officebusters.comまで
2003年08月26日(火曜日)産経新聞(朝刊)
「オフィスバスターズ」東大阪店 タイガースよVをつかめ
関西初出店で謝恩文具つかみ取り
阪神は優勝、お客さんは文具をつかみ取れ! 今月、関西に初出店した中古OA機器・オフィス家具販売店「オフィスバスターズ」(本部・東京都新宿区)の東大阪店が二十五日、優勝ゲット目前の阪神にちなみ、顧客に新品文具をつかみ取ってもらうプレゼントサービスを始めた。新参の東京のベンチャー企業に親切にしてくれる大阪への恩返しとして企画。つかみ取りコーナーでは顧客らが文具を両手いっぱいに抱え、「阪神も早く優勝をつかみ取れ」と笑顔で持ち帰っている。
同社は中古 販売大手「テンポスバスターズ」の関連会社で、新宿店、大宮店に続く三店舗目を東大阪に開設。売り場面積は約七百平方bで、OA機器やオフィス家具の中古品を総合的に扱うショップとしては関西最大級という。
東大阪店は今月一日にオープン。大々的な宣伝は行わず、チラシのポスティングや口コミが頼りという店舗運営を展開してきたが、一日二十―四十人が来店。常連客もつき、最近では若いスタッフたちへ飲み物などの差し入れも。大阪の顧客の温かさにハートをつかみ取られた。スタッフたちが恩返しに、阪神優勝を「つかみ取り」で祈願することにした。
今回のつかみ取りサービスのため、店舗が用意したのはコピー用紙やレターケース、ペン類の新品文具。同店で買い物をした人に文具のつかみ取りに挑戦してもらい持ちきれる分まで無料で持ち帰ってもらう。
「阪神優勝はあまりないことなので、わが社もめったにやらないことを企画しました。せっかくの機会なので、お客さんたちにも、つかみ取れるだけ持って帰ってほしい」と同社取締役で国内マネージャーの藤倉巧育さん(32)。プレゼントの商品があれば、今後一週間ほど続ける予定という。
2003年08月06日(水曜日)日本経済新聞(朝刊)
中古OA機器 関西に販売店 オフィスバスターズ
中古OA機器をリサイクル販売するオフィスバスターズ(東京、天野太郎社長、03・3202・5007)は機器販売店「オフィスバスターズ」の東大阪店(東大阪市)を開設した。首都圏に二店を出店しているが、関西での出店は初めて。インターネットなどを通じ全国から受注があるため地方都市での拠点作りを急ぐ。
コピー機、ファックス、プリンターなどのOA機器を約五十点、事務用机やロッカーなどじゅう器類を約五百点そろえた。価格は新品の四分の一が上限。新品は月千万円の売り上げを目指す。
年内は十月に福岡市、秋をメドにフィリピンのマニラ市へ出店する計画。
2003年06月08日(日曜日)サンデー毎日
中古OA機器を市価の80%〜90%OFFで販売! 「オフィスバスターズ」
の中古販売で実績のあるテンポスバスターズでは、新事業として中古OA機器の取り扱いを開始しました。同社の新宿センター内に、販売店舗「オフィスバスターズ」を設け、パソコン、プリンター、コピー機、ビジネスホンなどの中古を洗浄、整備して破格値で販売します。TEL:03-3202-5007大宮店(TEL:048-668-0319)も5月6日にオープン。中古OA機器のほか、オフィス家具も販売します。
2003年05月12日(月曜日)日本経済新聞
中古オフィス機海外販売 テンポスが東南ア・ロシアに 最大8割引で
中古ちゅう房機器販売のテンポスバスターズは日本の中古オフィス機器の直営販売店を海外でチェーン展開する。今夏にもフィリピンのマニラに初出店、五年間でロシアや東欧を含めて十店を出す。日本製の新品に比べ最大八割引で海外企業に販売する。倒産などの増加でだぶついた日本の中古機器の海外での再利用を促す。
中古オフィス機器を輸出するアトライ(東京・千代田、天野太郎社長)と近く新会社オフィスバスターズ(同・新宿)を設立する。社長は天野氏が兼務。資本金は一千万円で、テンポスとアトライが折半出資する。
マニラ店は床面積三百平方b程度の路面店とする。日本人の店長を派遣し、現地スタッフを数人採用する。日本で倒産したり移転した企業が使っていたコピー機やパソコン、机、ロッカーなどを仕入れ、修理・洗浄して販売する。初年度は日本円換算で月五百万程度の売上高を目指す。東南アジアやロシアでは日本製のオフィス機器の人気が高いが、価格が高く購入しにくいという。閉鎖した事務所や仕入れ情報に強いテンポスとオフィス機器の輸出で実績があるアトライが組んで、中古オフィス機器の販売で海外市場を開拓する。
テンポスは昨年十二月にジャスダック市場に上場した。閉鎖した飲食店などからちゅう房機器や備品を買い取り、修理して格安で販売する。中古オフィス機器分野では国内で既に新宿に直営店を開設している。
オフィスバスターズでは海外展開と平行して、日本でも五年間に四十店舗出店する計画。
2003年04月26日(土曜日)スポーツ報知
中古OA『オフィスバスターズ』オープン
厨房機器中古販売のテンポスバスターズが、今度は中古OA機器を取り扱う販売店『オフィスバスターズ』をオープンした。
コピー機、パソコン、プリンター、ビジネスホンなど豊富なそろえを整備・洗浄して驚きの大特価で販売する。同社ならではのメンテナンス体制も万全。場所はJR新大久保駅から徒歩10分。問合せは03・3202・5007へ。年中無休。
2003年4月20日(日曜日)サンケイスポーツ
中古OA機器取り扱いなら オフィスバスターズ
厨房機器の中古販売を手がけるテンポスバスターズでは、新商品として中古OA機器の取り扱いを始め、新宿センターに販売店舗“オフィスバスターズ”を設けました。
中古のコピー機、パソコン、プリンタービジネスホンなどを取り扱い、整備・洗浄して新品価格の80〜90%OFFで販売します。また、メンテナンス体制も完備しています。場所は、JR新大久保駅から徒歩10分、新宿コスミックセンター向かいです。
【問い合わせ】オフィスバスターズ03・3202・5007 〒162−0052東京都新宿区戸山3ノ15ノ1 テンポスバスターズ新宿センター内 営業時間午前10時〜午
2003年4月19日(土曜日)スポーツニッポン
中古OA機器格安で販売 新宿にオフィスバスターズオープン
台所機器の中古販売を手掛けるテンポスバスターズが、中古OA機器の取り扱いを始めた。テンポス新宿センター内に販売店舗「オフィスバスターズ」=03(3202)5007=をオープン。中古のコピー機、パソコン、プリンター、ビジネスホンなどを整備・洗浄して格安で販売。また、メンテナンス体制も完備。JR新大久保駅から徒歩10分新宿コズミックセンター向かい。営業時間は10時〜20時で年中無休。
2003年03月14日(金曜日)日本経済新聞
中古OA機器を80%〜90%OFFで販売!“オフィスバスターズ”
厨房機器の中古販売を手がけるテンポスバスターズは、新商品として中古OA機器の取り扱いを始め、新宿センターに販売店舗“オフィスバスターズ”を設けました。
中古のコピー機、パソコン、プリンター、ビジネスホン等を取り扱い、整備・洗浄して新品価格の80%〜90%OFFで販売します。またメンテナンス体制も完備しています。場所はJR新大久保駅より徒歩10分、新宿コズミックセンター向かいです。
● お問い合わせ オフィスバスターズ TEL:03−3202−5007 〒162−0052東京都新宿区戸山3-15-1 テンポスバスターズ 新宿センター内 営業時間 10:00〜22:00 (年中無休) URL:http://www.officebusters.com Email:info@officebusters.com
2003年01月22日(水曜日)日本経済新聞(朝刊)
中古事務機器も販売 テンポスバスターズ中小企業向けに
中古ちゅう房機器販売のテンポスバスターズ 机やコピー機などの と事務用機器の販売を始めた。リース会社や人員縮小で過剰に設備を抱える企業などから買い取り、修理して格安で販売する。事務所設立経費などを抑えたい中小企業の需要があると判断した。
中古ちゅう房機器販売店「テンポス」の一角に、事務用機器を取り扱うスペース「オフィスバスターズ」を設ける。ロッカーやファックスなども販売する。企業などから新品で売られた時の価格の一割以下で買い取り、店頭では同四分の一以下の価格で販売する。
新宿店、福岡県、東大阪店の三店で始めたが、今後取り扱う店舗を拡大する。テンポスでは飲食店などの倒産、閉鎖動向を収集しており、この際に得られる一般企業の情報などを活用する。