「コロナ禍を生きた就活生より」

皆さんこんにちは。22年卒の平野(ヒラノ)です。

参考になるかどうかわかりませんが、私にも伝えられることがあると信じて、私の就活日記を書き残してみます!

ざっくりと私の就職活動を振り返ると。。。

《大学3年生》
1月頃:インターン、説明会に参加
2月頃:はじめての面接(オンライン)
3月頃:面接、はじめての最終面接
《大学4年生》
4月頃:はじめての内定(迷いが発生)
5月頃:オフィスバスターズにエントリー
6月-8月:オフィスバスターズの選考(その他の企業は正直あまり思い入れなく見ていた)

といった感じです! だいぶ同期に比べて遅れていたんじゃないかなと思います(汗)

それぞれの時期を、心情も含めながらもう少し詳しく書き残しますね⇩

私は当初留学を考えており、5年卒の予定であったため、3年時に就職活動はほとんどしておりませんでした。
しかし新型コロナウイルス感染拡大の影響でその留学が中止に。悔しさの中で、急遽4年卒に切り換え就職活動を開始しました。
周りはすでにインターンや面接も経験しており、内定をもらっている同期もいて、正直焦りと不安でいっぱいでした。

4月頃、介護業界の会社から内定をいただいたのですが、なんとなく心を決め切れず、就職活動を続けていました。
おそらく、自分の軸がまだ曖昧で、その曖昧さの中で選んだ業界、会社であったために違和感を覚えたのだと思います。

4月の下旬頃、オフィスバスターズの存在を知りました。
はじめに興味を持った理由は、社会に当たり前のように存在する“もったいない”にアプローチしているという、その影響力でした。
5月にエントリーシートを提出し、そこから選考がスタートしました。

選考の中では面接含め計6名の社員の方と話す機会をいただきました。1回1回、担当の方々には、丹念に丁寧に向き合っていただきました。
面接というよりも対話といったような印象を受けました。
他の企業の面接は一方的なことが多く、会社にとってどう役に立つ人間なのかを見定められているような面接であったのに比べ、オフィスバスターズの選考は自分という人間を理解することに注力してくれていると感じました。新鮮でした。
“ここに行きたい”という自分の気持ちが強まっていきました。

長い選考期間を経て、8月4日に晴れて内定をいただきました。
やりたいこともわからず、留学に行けなかった悔しさ等もあり、一時はどうなることかと思いましたが、なんとか悔いなく就職活動を終えることができました。

お手本とは程遠い就活期間でしたが、、、最後に
みなさんに【アドバイス】(というよりもエール)を送らせていただきます。

①自分と正直に向き合うこと
➡他人の軸や人からどう見られるかなどは気にしなくて良いと思います。
自分がロマンを感じられることは何なのか、逆にやりたくないことは何なのか、
自分に正直に問いかけてみてください。

②自分を信じること
➡どんなに不採用通知が来ようとも、面接官に詰められようとも、あなたの存在を必要とする会社はあります。
企業に評価される自分がすべてだと思わずに(それは恐ろしい錯覚です)、自分を信じて、がんばってください!

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

人生はまだまだこれから★
ともに頑張りましょう!!

「私の就活日記」

こんにちは。2022年卒内定者の橋本(はしもと)です。

皆さん就職活動はいかかでしょうか。
この記事では私が就職活動の経験を通して気づいた就職活動中に大切なポイントについてお話させていただきます。
少しでも皆さんの就職活動のお役に立てれば幸いです。

私が今回お伝えしたいポイントは3つあります。

最初に情報収集についてです。就職活動において情報収集はすればするだけ有利です!
何よりも早め早めの準備が必要になってきます。私自身も情報収集が十分でなく、興味のある企業の説明会に参加できず選考に進めなかったり、ESの提出期限が思ったよりも早くて気づいたころには募集が終わっていたりなど、全て自分のミスで悔しい思いをしたこともありました。
また情報収集するにあたって、莫大な量の資料や情報が手元にあり混乱してしまいます。
手帳にESの期限や説明会の日時をメモしたり、ファイルやノートに自分がわかりやすいようにどんな業種なのか社風なのか募集職種など自分が必要と思う情報をまとめるなどして的確に情報を保管することも当たり前のことかもしれないですが1つの大事なポイントだと思います。

就職活動で避けて通れない面接試験。苦手意識を持つ方がたくさんいらっしゃると思います。
私は人と話すことが好きなので面接試験自体そこまで嫌いではありませんでしたが、とても緊張しいな性格なため面接会場独特のお堅い雰囲気はどうしても慣れませんでした。1度だけ個人面接の場で自分の意識をガラッと変えてチャレンジしてみようと思い、いつもはいい子に見られようと緊張しながらミスのないよう意識していましたが、その時は失敗してもいいから自分のありのままを伝えようという受け身よりかは積極的な姿勢で挑みました。
いざ実践してみると、いつもよりポジティブな気持ちで楽になり、試験官もいつのまにか私の話を微笑みながら聞いてくださいました。
実はそういった場面の雰囲気作りは自分のちょっとした気持ちの持ちよう次第で変えられます。
勝手に緊張を作っていたのは自分だったのです。
面接楽しむぞ!くらいの少し強気なマインドで自分の緊張も簡単に楽にできると思います。

色々な企業を受けていると1度は不採用の通知を受け取ることがあると思います。
私自身も数えきれないもはや数えたくないくらいの不採用通知が届きました。
就活当初はメールが届く度に、面接のあの受け答えが変だったかな、ESでしっかり自分の思い伝わってなかったかな、など自己嫌悪に陥っていました。
しかし、不採用通知は自分を否定するものでは全くありません。
私はオフィスバスターズに入社するきっかけとなった「逆求人」という自己アピールを聞いてもらい、
気にかけていただいた企業の方と詳しくお話をする就活イベントを通して、職種に限らず働き方や雰囲気、人物像など自分と会社の需要と供給が合い、
マッチングすることがお互いにとってベストな就職活動だと気づきました。
たとえ不採用通知が届いたとしても、「この会社と自分は合わなかったんだな。
自分にはもっと自分を発揮できる場所がある。」そういった風にとらえてみていいと思います。
就職活動に正解はありません。妥協したり繕ったりして就職活動をするのではなく自分が正しいと思う方に進んでみて、
とにかく悔いのないようありのままの自分を出し切ることが1番大切です!

就職活動中は精神的にも追い詰められたりしてとても大変な期間だと思います。
友達や家族、先生など周りに頼って無理のないよう楽しんでほしいと思います。
自分の未来を探す活動を最後まであきらめずに頑張ってみてください。応援しています。

「就職活動を振り返って」

こんにちは。2022年新卒の高橋です。

私の就職活動は失敗の連続でした。
しかし、自分なりに工夫や試行錯誤を重ねることで最終的に5社から内定を頂くことができました。
そんな私の失敗経験とそこから学んだこと、意識したことをお伝えさせて頂きたいと思います。

【はじめに】
私の就職活動は絶望から始まりました。
就活といっても何から始めたら良いのかも分からず、一斉エントリーを控えた2月の段階でESの意味すら分かっていないような絶望的な状態でした。
その結果3月のエントリーではとにかく直感だけで企業を選ぶことになってしまいました。
履歴書やESも付け焼き刃になってしまい、当然書類選考を通過することは少なく、面接もボロボロで4月に入る頃にはエントリーした企業の20社全て落ちてしまいました。
このような状態から、内定を頂けるようになった大きな要因は2つの意識にあります。

【就職活動で意識したこと】
①自分を大きく見せなくてもいい
②自分を客観視する

①自分を大きく見せなくてもいい
私の就活中の大きな悩みは、自分の強みやガクチカのエピソードが弱いことでした。集団面接などで話す時も周りと比べて自信を無くしていました。
しかし、大事なことはすごい結果よりも、結果に至るまでの過程だと気づきました。
面接官は、自慢話が聞きたいのではなく、結果を出す為にどう頑張るのか、何を考えるのかが知りたいのです。
自分がどのような工夫や努力をしたのかをより詳しく話すことで面接が通りやすくなりました。
自分を大きく見せようとすごい話をするよりも、工夫や努力をしたエピソードを話すことをおすすめします。

②自分を客観視する
就職活動において、自分がどう見えているのかを知ることはとても大事だと思います。私が自分を客観視する為に行ったことをお伝えします。

私が自分を客観視するのに1番役立ったのは、「面接をビデオ録画する」ことです。
実際に自分の面接姿を見た時には、強い衝撃を受けました。表情は真顔で、話し方も棒読みだったのです。これではいくら良い話をしていても、内容が伝ってきません。内容と同じくらい伝え方や見せ方が大切なのだと痛感しました。
そこから笑顔を増やしたり、感情を込めて話したりすることを意識し、それをビデオで確認することで改善することができました。

もちろん上記以外にも意識したことや心がけたことは沢山ありますが、特に大切にしていたことはこの2つです。少しでも参考になれば幸いです。

【最後に】
就職活動は、膨大な数の企業から1社を選んでいくとても難しいことだと思います。
どんな企業を選んだとしても、その選択が正解かどうかは実際に働いてみないと分かりません。
正解か不正解かは判断できませんが、後悔するかしないかは分かります。
それは、最後に納得して終われたかどうかです。仮に第一志望の企業でなくても、本気で取り組み悩んだ末に選択したなら後悔は無いと思います。
しかし、途中で妥協したり、本気で取り組めずに終わってしまったりした場合は、きっと後悔してしまうでしょう。
これを読んでいる就活生の皆さんが、後悔無く就職活動を終えられることを願っています。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

「就活がうまくいかない人へ」

こんにちは!22新卒内定者の桑名です。

私は自分の怠惰さによって、流されるままに就活に臨み、大きく遅れをとりました。
そのため同じく就活で失敗や焦りを感じている人の参考になればと思い、いくつかアドバイスを挙げていきたいと思います。
就活の具体的な必勝法などではなく基本的な内容なのでご了承ください。

①必ず健康を保つ
就活で失敗が続くと、自分はダメな人間だとか、もう無理かもなど思ってしまうのは自然なことです。
ただ、心が疲れているときに身体を壊してしまうとすぐには回復できないし、生活習慣が崩れると脳の活動がさらに鈍ります。
それこそ時間を無駄にしてしまうので、心身が疲れている時こそ、食事に手を抜かず、決まった時間に就寝、起床することを意識してください。
自分のパフォーマンスを最大限維持することが全ての早道です。

②学校を頼る
私は大学のキャリアセンターを通してオフィスバスターズに出会いました。
当初はあまり利用していませんでしたが、結局お世話になって無事就活を終えることができました。
もちろん学校ごとに中身の差はありますが、せっかく学費を払っているのに使わなきゃ損と考え、
もらえる情報は全てもらうくらいの気持ちでどんどん頼るのがいいと思います。情報源は多いほうが選択肢も増えます。

③一つ一つの行動の意味を考える
私はこれをしなかったので、なあなあの状態のままの就活をしてしまったのだと思います。
周囲に流されるままたくさんの説明会や選考に参加し続けていませんか?もちろん様々な業界を見ることは視野を広げますし良いことですが、
それが自分の身にならなければ時間の無駄です。今自分がしていることにはどんな意味があるのか、
この知識をどう活かせるのか、考えて選択、行動することが肝要です。
また、得た知識は忘れても大丈夫なように少しでもメモやノートをとる癖をつけましょう。
私は正直、就活初期に受けた説明会やオンラインインターンの内容をほとんど覚えていません。
同じ轍を踏まないよう、意識を持って取り組むことをお勧めします。

④手を抜かない
当たり前に思えるかもしれませんが、志望度の低い会社に対してはどうしても情報収集で手を抜いてしまう場合もあると思います。
しかし本気で向き合っていない面接は本当に見透かされますし、
面接経験としても浅いものになります。そうなるくらいなら、多少受ける会社を減らしてでも一社一社を確実に狙って、
丁寧に取り組む方が個人的には良いと思います。情報収集のおすすめは日経新聞のオンラインアーカイブで業界や会社を検索することです。

最後になりますが、私は22卒で最後の内定者です。最終面接は10月でした。
3年の春から就活をしていたつもりですが、4年の秋までかかりました。
なあなあで就活をしていると後で苦労するという証明であると同時に、遅れても頑張って内定を得られる可能性がちゃんとあるということでもあります。
終わった…と思っても踏みとどまり、根気強く進んでください。応援しています。

「僕の就活日記」

こんにちは!

2022年卒内定者 黒木(くろぎ)と申します。
自分の就活を通しての失敗談をこの機会を通してお伝えできたらと思います。

私は大学3年の10月頃から就職を意識し始めました。
その時は1dayの企業インターンへの参加が主で、とりあえず色んな企業を知ろうという気持ちでした。
本格的に就活を始めたのは、東京に上京した大学3年の3月頃です。
次々に合説に参加し、4月・5月には説明会や面接でスケジュールが密になっており、
このまま順調に行けば6月頃には内定がもらえるだろうと考えていましたが、実際は10月まで掛かってしまいました。
何故こんなにも就活が長引いたのでしょうか。今回は就活において私が失敗したと思った2点紹介したいと思います。

1つ目は、就活に向けての準備が不十分だったことです。
3年時に1dayインターンを複数受けていましたが、ホントにそれしかしていませんでした。
他の人なら、そこから大学の就活支援を利用してESの添削や面接の練習、企業へのOB訪問などすると思います。
私はその時間を温泉やジム、友人と遊び、だらだらと過ごしていました。
九州で就活をするつもりは無かったので、地方の企業に目を向けずに東京に行ったら本格的な就活を始めればいいと考えていました。
結果、3月の開始時点で面接も決まるも、自分より準備をしっかり行っている就活生には敵わず、急いで支援課に連絡を取り、ES添削の依頼、面接練習をオンラインですることとなり、序盤から出遅れてしまいました。
このようなことにならないよう就活生の皆さん、早め早めの行動と多くの情報収集を徹底してください。
特に、情報収集の際は、就活仲間がいるなら一緒に協力し合うのが良いと思います。
私自身、東京に来て就活仲間がおらず、一人で情報を集めていました。これが結構きつく、モチベーションを保つのが大変です。
私のようにならないよう、今いる同期の就活生と定期的なコンタクトを取り、情報を共有。競争意欲を高めることでモチベーションにもつながると思います。

2つ目は自己分析不足です。
私自身、不動産・デベロッパー希望で就活を進めていました。
しかしどれも落ち続ける結果となり、OB(オフィスバスターズ)の面談が、自己分析不足によるミスマッチだと気付かせてくれました。
自分は不動産系にマッチした人間だと思っていました。
しかし、OBの面談を通じて自己分析をする機会を頂き、今までの生活、性格やキャリア形成を改めて分析したことで、
不動産等とミスマッチしている事実に気がつけ、OBの面談は私自身の成長や「なりたい者」の確立をさせてくれました。
自分のことがわからず、ずっとないものねだりをしていることでミスマッチは発生。
就活の期間このような状態で後半までもつれ込んだのが私の就職活動です。
しかし!そんな中途半端の私をOBは面談を通して、決して見捨てず、成長させ、「本当にやりたいこと・なりたい者」を見つけさせてくれ、OBの一員になるとそれが実現できる!と思わせてくれました。

最後に皆さん!「自分は将来どうなりたいか」「会社で自分はどのように成長できるか」貪欲に自分自身と企業の内側をみる勢いで、本当にマッチできる企業を宝探しのように探してみてください。そして、1度や2度の面接でへこたれず、次へと進む不屈の心と相談し合える仲間を持ち、悔いのない就活をしてもらえると嬉しいです。
 
応援してます!頑張ってください!

「私の就活日記」

こんにちは。2021年卒の境美里(さかいみさと)です。
昨年の就職活動は新型コロナウイルスによる影響を受け、今まで先輩方から聞いていた就職活動を大きく違いました。
コロナの影響で様々な事が変わりましたが、この体験談が少しでも就職活動の参考になればうれしいです。

まず私は人と接する事が好きなのでいろいろな人と関わる事のできる職に就こうというざっくりとした意気込みから始まりました。
特にやりたい事もなく最初は身近である企業が一般消費者へ向けて行う営業職を見ていました。
インターンや説明会へ行き、さあ就職活動始めるぞ!と思った時に発令された緊急事態宣言。
行くはずだった面接などはすべて延期や中止、友達とも会う事ができず何をすればよいのかわかりませんでした。
自己分析をして企業研究をしていざ面接をしてもZOOMで一対一の面接が多かったので、どこが悪いのか、周りの同じ企業を受けている学生はどんな事を言って受かっているのか、いったいどんな学生がほしいのか、と自分自身を見てもらおうというよりもどう自分を企業受けする学生に見せようかと考えるようになっていました。

その時に出会ったのがオフィスバスターズです。
最初は珍しい名前の会社だから説明会に行ってみようと思った会社でした。
1度目の面接からがちがちに緊張していましたが私の生い立ちから聞かれたときは、なぜ?と疑問に思ったのを覚えています。
しかし、そこからたくさんの方に面接していただいて、素の自分で話す事ができました。
はじめのほうに人と接することが好きと書きましたが、まとめる事、論理的に話す事がすごく苦手です。
そんな苦手なところだけを見られるのではなく、自分の得意な事、やりたいことなども面接を通してたくさん聞いていただき、面接なのにとても楽しかったのを覚えています。
就職活動を通して自分のやるべき事、変わらなければいけない事を見つける事ができました。

会社が求める人材に寄せる事も大切だと思いますが、まずは自分自身を見てもらえる会社、自分がこの会社でこんな仕事をしたいと思える会社を見つける事が大切です。
そのためにはまずはたくさんの会社を見る事をお勧めします!
就職活動は決して楽しい事ではありませんが、様々な角度から見つめなおし、周りの人から自分の魅力を聞き出し、過信せず、自分自身を知って知って知り尽くす事、それをどうアピールできるかが将来を見つける一番の近道ではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「僕の就活日記」

皆さんこんにちは。2021年新卒の岡崎叡宗です。
この記事では私が就職活動を通じで学んだ事感じた事などをお伝えできればと思います。
皆さんの就職活動が少しでもより良いものになるように是非参考にしていただければと思います。

●はじめに
私が就職活動を始めたのは4年生の6月頃で、周りの友達と比べて遅いスタートでした。
その理由として、私はバンド活動をしておりバンドを本格的にやるために就職活動はしないつもりで4年生にあがりました。
しかし周りの意見を聞き、親と言い争いをしていく中でふと自身の視野の狭さに気づきました。
そしてそこからやっと私の就職活動がはじまりました。
そんな私から2つだけ重要な事をお伝えしたいと思います。

①情報収集の重要性
そんな経緯で始まった私の就職活動ですが、もちろんの事就職活動をする気のなかった人間に知識などあるはずもなく、説明会の申込方法、エントリーシートの書き方、面接の受け方など就活生として基本的な知識が私にはありませんでした。
そこで私はマイナビやリクナビを用いて何とか説明会に足を運び面接を受けていました。
この経験で私は就職活動は情報量の戦いであると感じました。
就活生としての基本的な知識だけでなく、優良企業や自身のやりたい仕事を行っている会社などの知識はすべて情報収集能力の差によると思います。
自分で調べるだけでなく、先輩や先生友達などと情報共有し自身の武器にして戦っていく事が大事であると感じました。

②自身のやりたい事を見つめなおす
そんな右も左もわからない状態で私の就職活動は進んでいきました。
はじめはただ闇雲に様々な企業の説明会に参加し内定をいくつかいただけましたが、理由もなく受けた企業に行きたいとも思えず辞退する、そんな日々を送っていました。
今思うとかなりの時間の無駄であると痛感します。
就職活動は4年生になれば1年しかありません。その中で面接などに参加できる回数は決まっています。
それなのにも関わらず特に興味もない企業の説明を受け続けていると、自分が輝けるかもしれない企業の選考はどんどん終わってしまいます。
ですのでまずは自身が何をしたいのか、どういった社会人になりたいのか、子供にどういったお父さんだと思われたいのかなど、自身の将来像を考えそこに近づいていけるような就職活動をしていただきたいと思います。
そうすれば面接などでもすらすらと自分の考えを企業に伝えられる事にもつながると思います。

●オフィスバスターズを選んだ理由
ここから私がオフィスバスターズを選んだ理由について話したいと思います。
私がオフィスバスターズの選考を受けようと決めた経緯として、近年循環型社会の需要が世界で高まっている中でオフィスバスターズの取り組みというのはこれから先どんどん価値を生んでいくだろうと感じたからです。
メルカリやフリマアプリ等3R(リユース・リデュース・リサイクル)の定着がどんどん進んでいく中で、いつの時代も変わらず人々の役に立てる仕事だと感じ選考を受けました。
いざ選考を受けると、今までのほかの企業とは全く違う雰囲気で就活生としての私ではなく20数年間生きてきた一人の人間として話をしてくださる、そんな印象でした。
時には世間話をしたり時にはお叱りを受けたりと数回あった面接があっという間に感じるほど密度の濃い面接を受けました。
そこで私はこの人たちと一緒に働ければ必ず成長できると確信しました。
またお話を伺っている中で、可能性は決してつぶさないというオフィスバスターズの社風にとても惹かれ、オフィスバスターズを選びました。

●就活生の皆さんへ
皆さんは今、数多くの選択肢を一気に渡された状態です。どれを選んでも自由ですが皆さん自身が選ばなければなりません。
そんな状況の中で戦ったという経緯は必ずあなたの人生の糧になってくれます。恐れずやり遂げてください。
自分自身の事がわからなくなる時もあるかもしれません。
でもそれはあなたが自分を見つめなおす事ができるチャンスでもあります。
あなた自身が武器になります。
その武器を手に戦い抜いてください。
皆さんがよりよい未来をつかめるよう願っています。

「頑張ろう、コロナ世代」

こんにちは。私は2021年卒の中村仁海と申します。
今回はこちらの内定者ブログで、私の就職活動での取り組みとオフィスバスターズを選考した理由を織り交ぜながら、私が思う就職活動において大事だと思う事を書かせていただきたいと思います。

私は就職活動を甘くとらえて先延ばしにしていた矢先に、2月頃のコロナにより大打撃を受けました。
就職活動全般をさぼっていた誰もが焦りに焦っていたと思います。私も見事に焦燥に駆られていました。
そんな中、高校時代の先輩から紹介されたのがオフィスバスターズでした。
当時はとりあえず行ってみようという安易な気持ちで2月に開催されたインターンシップに参加しました。
恥ずかしながらそこで初めて自己分析に触れました。こんな私に説得力はないのですが、就職活動で一番やらなければいけない事は自分を見つめなおすという事だと思います。
つまり自己分析です。
その中で会社選びに必要な「就活の軸」というものがあります。
何を軸にして会社を選ぶのかというものですが、私は「社風、人間関係」を主な軸にしていました。
当初の大きな理由は、働きやすい環境で仕事をしたいと考えていたからです。
しかしそれは浅い考えであったと今では思います。
数々の面接や面談を経て、私にとって一番大事なのは「その会社で自分の理想をかなえる力が身につくのか」だと気づきました。
つまり大きく成長できるかです。
私はオフィスバスターズでの面接を受けるたびに、他社では感じる事のなかった成長を実感しました。
就職活動を始めたての頃と比べ、最終面接に通って内定をいただいたころとでは意識や考え方に大きな差が出てきていました。
なので私はオフィスバスターズに就職する事を決めました。

<就職活動中の皆さんへ>
就職活動で大事な事はたくさんありますが、支えてくれる人が周りにいる事を忘れないでください。
就職活動に疲れた時、苦しくなった時は一人で悩む事も大切だとは思いますが、誰かに相談してみるのもいいと思います。
私は家族や友人、先輩に何度も助けられ支えられました。
自己分析や就職活動の軸は十人十色で違っていますが、共通して言える事は、その会社で働きたいという熱意は必ず伝わるという事です。
本気でぶつかればきっとそれに答えてくれるはずです。
現在もしくはこれから就職活動をされる皆様は新型コロナウイルスの影響により大変困難となっている事と思います。
ですが最後まで負けずに、そして何かを得られるような就職活動にしてください!

「就職活動において大切だと思った事」

こんにちは。
2021年新卒の田之上澪弥と申します。

私が就職先を通して感じた事を皆さんに伝えたいと思います。
参考になれば幸いです。

まず、「就職活動に正解はない」という事です。

私が就職活動を始めたのは3年生の11月頃でした。
その当時は「とりあえず就職活動をしないとやばい」という気持ちしかなく、練習のような気持ちでインターンや面接に参加していました。
そして1月頃にお酒の卸売をする企業から思っていたよりもあっさりと内定をいただきました。
そこで初めて、内定を承諾したらこの企業で働く事になるのか、というとても当たり前のことに気が付きました。
これをきっかけに自分の将来について、自分は何を仕事にしていきたいのかについて考え始めました。
しかし企業は本当にたくさんあります。どの業界を受けるのか、どの企業を受けるのか、そしてどの内定を承諾するのか、選択肢が多すぎて何が正解なのか訳が分からなくなりました。

ここで大事なのが、「自分なりの正解を見つける事」だと思います。
自分なりの正解を見るけるという作業は、就職活動において大切といわれる「自己分析」の一部にあります。
「自分なりの正解」ですので、やはり自分を理解しなければ見つける事はできません。
この探し方はそれぞれ違ってくるとは思いますが、例を紹介したいと思います。

・自分には何ができるのか
・自分はどんな社会人生活を送りたいのか
・自分はどんな人間になりたいのか
・自分にとって働くとは何か

などを1つずつ明確にしていきます。そうしていくと企業を選ぶうえでの条件が見えてくる事や、「こんな会社だったらなりたい自分になれそう」などと考える事ができるようになると思います。
このようにして「自分なりの正解」を見るける事で、企業選びの軸や決定の指標を得る事ができます。

私はこの作業が中途半端なまま就職活動を続け、非常に苦しい思いをしました。
自粛期間で他社の選考が遅れていた事もあり、1月にいただいていた内定を3月頃に失いました。
結局その時に受けていた企業にも落ちてしまい、持ち駒が無くなり焦っていました。
私はとりあえず内定をもらい安心したいと考え、業界を絞らずにエントリーを増やしました。
この時「自分なりの正解」などは考えずに企業を選んでいたので、面接で詳しく話を聞かれると、その安直さを見透かされてしまい全く次の選考に進めなくなりました。

つまり、「自分なりの正解を見るける事」は内定を獲得する事においても大切であるという事です。
「なりたい自分になる事で企業にどう貢献できるのか」「企業でどう働いていけるのか」といった事に面接官に魅力を感じてもらえる事ができれば、面接は通ると思います。
じっくり時間をかけて自分なりの正解を探す事で、スムーズで悔いの残らない就職活動ができると感じました。

オフィスバスターズの面接では、長い時間をかけてじっくりと向き合っていただけたため、私の甘い自己分析にも気が付け、また「自分なりの正解」を探すきっかけになりました。
1社から内定をいただく事ができましたが、時間をかけて寄り添ってくださった温かさを感じたことから、私はオフィスバスターズへの入社を決めました。

最後になりますが、就職活動はこれから先の人生を大きく左右する重い決断の時です。
インターンや説明会、面接や内定はその決断の為の通り道でしかないので、気負わずに挑戦してみてほしいと思います。
就職活動を振り返ってみて、大変な時もありましたが自分と向き合う事ができた非常に充実した時間であったなと感じています。
就職活動は自分がどれくらいビジョンをかけているかという事と縁だと思うので、いろんな人と企業に出会える良い機会だと思って楽しんでください!

「就職活動で私が一番大事にしたこと」

こんにちは。
2021年新卒の山﨑謙(やまさきけん)と申します。
今回は就職活動に向けて行動しようと思っている人や就職活動中の人に向けて、私が就職活動で一番大事にしていた事を話したいと思います。

私が就職活動で一番大事にしていた事は「やりたい事を応援してくれる企業に就職する事」です。
なぜなら、やりたくもない仕事をやる事は就職先と自分自身の双方にとって、非合理だと考えたからです。
就職活動は、職を探すためだけではなく自分自身の幸せややりたい事を成すために、合理的な選択をするべきではないでしょうか。
最終的な進路決定をした際に、企業にとっても自分自身にとってもWINWINの関係である状態がベストです。
やりたい事に向けて仕事をすることで、仕事の生産性があがり誰かの為になる事をよりたくさんできるようになる事が理想的だと思います。
自分の未来は、自分の手で自由に設計できます。
就職活動中は堅苦しく考えずに思うがままに行動してほしいです。

その一方で、自分がやりたい事なんてないよという人もいると思います。
私もそのうちの一人でした。
そこで私は、自分自身がどんな事が好きで生きているのか、どんなことに対して頑張りたいと思うのか、自分を見つめなおす事を大切にしました。
その結果、今では面接に限らず誰に対しても自分自身がやりたい事を具体的にどのような期間、手段でやりたいのか話せるようになりました。
就職活動はなりたい自分を探すいい機会です。
是非なりたい自分が見つかるまで探し続けてほしいですし、見つからなければ現時点での自分のやりたい事を仮決定してほしいと思います。

就職活動は想像以上に大変です。
友達のほうが内定をもらう時期が早いかもしれませんし、内定の数も多いかもしれません。
面接が通らなかったときは自分が否定されたような気分になります。
それでも入社してから企業と自分のミスマッチに気づくより、入社前にミスマッチを起こしていると判断してもらえてラッキーと考えれば、少し気分が楽になるかもしれません。
就職活動のゴールは内定をもらう事ではありません。
自分にとって、その就職先が早く働きたいなと心の底から思える納得感をもって就職活動を終える事を目標にしてほしいと思います。

私は以上の考え方で、本当に行きたいところから内定をいただく事ができました。
就職活動に全く未練がなく、卒業して働ける事をとても楽しみにしています。
みなさんにも、就職活動を終えた時に後悔する余地がないほど考えて行動してほしいです。

就職活動期間中は、家族や友人、先生などありとあらゆる人に頼って楽しく頑張ってほしいです。
自分の未来を決める活動なのにその過程で自分がつぶれてしまっては元も子もありません。
体調を崩さないように頑張ってください。
応援しています。