「私の就活日記」

こんにちは。2021年卒の境美里(さかいみさと)です。
昨年の就職活動は新型コロナウイルスによる影響を受け、今まで先輩方から聞いていた就職活動を大きく違いました。
コロナの影響で様々な事が変わりましたが、この体験談が少しでも就職活動の参考になればうれしいです。

まず私は人と接する事が好きなのでいろいろな人と関わる事のできる職に就こうというざっくりとした意気込みから始まりました。
特にやりたい事もなく最初は身近である企業が一般消費者へ向けて行う営業職を見ていました。
インターンや説明会へ行き、さあ就職活動始めるぞ!と思った時に発令された緊急事態宣言。
行くはずだった面接などはすべて延期や中止、友達とも会う事ができず何をすればよいのかわかりませんでした。
自己分析をして企業研究をしていざ面接をしてもZOOMで一対一の面接が多かったので、どこが悪いのか、周りの同じ企業を受けている学生はどんな事を言って受かっているのか、いったいどんな学生がほしいのか、と自分自身を見てもらおうというよりもどう自分を企業受けする学生に見せようかと考えるようになっていました。

その時に出会ったのがオフィスバスターズです。
最初は珍しい名前の会社だから説明会に行ってみようと思った会社でした。
1度目の面接からがちがちに緊張していましたが私の生い立ちから聞かれたときは、なぜ?と疑問に思ったのを覚えています。
しかし、そこからたくさんの方に面接していただいて、素の自分で話す事ができました。
はじめのほうに人と接することが好きと書きましたが、まとめる事、論理的に話す事がすごく苦手です。
そんな苦手なところだけを見られるのではなく、自分の得意な事、やりたいことなども面接を通してたくさん聞いていただき、面接なのにとても楽しかったのを覚えています。
就職活動を通して自分のやるべき事、変わらなければいけない事を見つける事ができました。

会社が求める人材に寄せる事も大切だと思いますが、まずは自分自身を見てもらえる会社、自分がこの会社でこんな仕事をしたいと思える会社を見つける事が大切です。
そのためにはまずはたくさんの会社を見る事をお勧めします!
就職活動は決して楽しい事ではありませんが、様々な角度から見つめなおし、周りの人から自分の魅力を聞き出し、過信せず、自分自身を知って知って知り尽くす事、それをどうアピールできるかが将来を見つける一番の近道ではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「僕の就活日記」

皆さんこんにちは。2021年新卒の岡崎叡宗です。
この記事では私が就職活動を通じで学んだ事感じた事などをお伝えできればと思います。
皆さんの就職活動が少しでもより良いものになるように是非参考にしていただければと思います。

●はじめに
私が就職活動を始めたのは4年生の6月頃で、周りの友達と比べて遅いスタートでした。
その理由として、私はバンド活動をしておりバンドを本格的にやるために就職活動はしないつもりで4年生にあがりました。
しかし周りの意見を聞き、親と言い争いをしていく中でふと自身の視野の狭さに気づきました。
そしてそこからやっと私の就職活動がはじまりました。
そんな私から2つだけ重要な事をお伝えしたいと思います。

①情報収集の重要性
そんな経緯で始まった私の就職活動ですが、もちろんの事就職活動をする気のなかった人間に知識などあるはずもなく、説明会の申込方法、エントリーシートの書き方、面接の受け方など就活生として基本的な知識が私にはありませんでした。
そこで私はマイナビやリクナビを用いて何とか説明会に足を運び面接を受けていました。
この経験で私は就職活動は情報量の戦いであると感じました。
就活生としての基本的な知識だけでなく、優良企業や自身のやりたい仕事を行っている会社などの知識はすべて情報収集能力の差によると思います。
自分で調べるだけでなく、先輩や先生友達などと情報共有し自身の武器にして戦っていく事が大事であると感じました。

②自身のやりたい事を見つめなおす
そんな右も左もわからない状態で私の就職活動は進んでいきました。
はじめはただ闇雲に様々な企業の説明会に参加し内定をいくつかいただけましたが、理由もなく受けた企業に行きたいとも思えず辞退する、そんな日々を送っていました。
今思うとかなりの時間の無駄であると痛感します。
就職活動は4年生になれば1年しかありません。その中で面接などに参加できる回数は決まっています。
それなのにも関わらず特に興味もない企業の説明を受け続けていると、自分が輝けるかもしれない企業の選考はどんどん終わってしまいます。
ですのでまずは自身が何をしたいのか、どういった社会人になりたいのか、子供にどういったお父さんだと思われたいのかなど、自身の将来像を考えそこに近づいていけるような就職活動をしていただきたいと思います。
そうすれば面接などでもすらすらと自分の考えを企業に伝えられる事にもつながると思います。

●オフィスバスターズを選んだ理由
ここから私がオフィスバスターズを選んだ理由について話したいと思います。
私がオフィスバスターズの選考を受けようと決めた経緯として、近年循環型社会の需要が世界で高まっている中でオフィスバスターズの取り組みというのはこれから先どんどん価値を生んでいくだろうと感じたからです。
メルカリやフリマアプリ等3R(リユース・リデュース・リサイクル)の定着がどんどん進んでいく中で、いつの時代も変わらず人々の役に立てる仕事だと感じ選考を受けました。
いざ選考を受けると、今までのほかの企業とは全く違う雰囲気で就活生としての私ではなく20数年間生きてきた一人の人間として話をしてくださる、そんな印象でした。
時には世間話をしたり時にはお叱りを受けたりと数回あった面接があっという間に感じるほど密度の濃い面接を受けました。
そこで私はこの人たちと一緒に働ければ必ず成長できると確信しました。
またお話を伺っている中で、可能性は決してつぶさないというオフィスバスターズの社風にとても惹かれ、オフィスバスターズを選びました。

●就活生の皆さんへ
皆さんは今、数多くの選択肢を一気に渡された状態です。どれを選んでも自由ですが皆さん自身が選ばなければなりません。
そんな状況の中で戦ったという経緯は必ずあなたの人生の糧になってくれます。恐れずやり遂げてください。
自分自身の事がわからなくなる時もあるかもしれません。
でもそれはあなたが自分を見つめなおす事ができるチャンスでもあります。
あなた自身が武器になります。
その武器を手に戦い抜いてください。
皆さんがよりよい未来をつかめるよう願っています。

「頑張ろう、コロナ世代」

こんにちは。私は2021年卒の中村仁海と申します。
今回はこちらの内定者ブログで、私の就職活動での取り組みとオフィスバスターズを選考した理由を織り交ぜながら、私が思う就職活動において大事だと思う事を書かせていただきたいと思います。

私は就職活動を甘くとらえて先延ばしにしていた矢先に、2月頃のコロナにより大打撃を受けました。
就職活動全般をさぼっていた誰もが焦りに焦っていたと思います。私も見事に焦燥に駆られていました。
そんな中、高校時代の先輩から紹介されたのがオフィスバスターズでした。
当時はとりあえず行ってみようという安易な気持ちで2月に開催されたインターンシップに参加しました。
恥ずかしながらそこで初めて自己分析に触れました。こんな私に説得力はないのですが、就職活動で一番やらなければいけない事は自分を見つめなおすという事だと思います。
つまり自己分析です。
その中で会社選びに必要な「就活の軸」というものがあります。
何を軸にして会社を選ぶのかというものですが、私は「社風、人間関係」を主な軸にしていました。
当初の大きな理由は、働きやすい環境で仕事をしたいと考えていたからです。
しかしそれは浅い考えであったと今では思います。
数々の面接や面談を経て、私にとって一番大事なのは「その会社で自分の理想をかなえる力が身につくのか」だと気づきました。
つまり大きく成長できるかです。
私はオフィスバスターズでの面接を受けるたびに、他社では感じる事のなかった成長を実感しました。
就職活動を始めたての頃と比べ、最終面接に通って内定をいただいたころとでは意識や考え方に大きな差が出てきていました。
なので私はオフィスバスターズに就職する事を決めました。

<就職活動中の皆さんへ>
就職活動で大事な事はたくさんありますが、支えてくれる人が周りにいる事を忘れないでください。
就職活動に疲れた時、苦しくなった時は一人で悩む事も大切だとは思いますが、誰かに相談してみるのもいいと思います。
私は家族や友人、先輩に何度も助けられ支えられました。
自己分析や就職活動の軸は十人十色で違っていますが、共通して言える事は、その会社で働きたいという熱意は必ず伝わるという事です。
本気でぶつかればきっとそれに答えてくれるはずです。
現在もしくはこれから就職活動をされる皆様は新型コロナウイルスの影響により大変困難となっている事と思います。
ですが最後まで負けずに、そして何かを得られるような就職活動にしてください!

「就職活動において大切だと思った事」

こんにちは。
2021年新卒の田之上澪弥と申します。

私が就職先を通して感じた事を皆さんに伝えたいと思います。
参考になれば幸いです。

まず、「就職活動に正解はない」という事です。

私が就職活動を始めたのは3年生の11月頃でした。
その当時は「とりあえず就職活動をしないとやばい」という気持ちしかなく、練習のような気持ちでインターンや面接に参加していました。
そして1月頃にお酒の卸売をする企業から思っていたよりもあっさりと内定をいただきました。
そこで初めて、内定を承諾したらこの企業で働く事になるのか、というとても当たり前のことに気が付きました。
これをきっかけに自分の将来について、自分は何を仕事にしていきたいのかについて考え始めました。
しかし企業は本当にたくさんあります。どの業界を受けるのか、どの企業を受けるのか、そしてどの内定を承諾するのか、選択肢が多すぎて何が正解なのか訳が分からなくなりました。

ここで大事なのが、「自分なりの正解を見つける事」だと思います。
自分なりの正解を見るけるという作業は、就職活動において大切といわれる「自己分析」の一部にあります。
「自分なりの正解」ですので、やはり自分を理解しなければ見つける事はできません。
この探し方はそれぞれ違ってくるとは思いますが、例を紹介したいと思います。

・自分には何ができるのか
・自分はどんな社会人生活を送りたいのか
・自分はどんな人間になりたいのか
・自分にとって働くとは何か

などを1つずつ明確にしていきます。そうしていくと企業を選ぶうえでの条件が見えてくる事や、「こんな会社だったらなりたい自分になれそう」などと考える事ができるようになると思います。
このようにして「自分なりの正解」を見るける事で、企業選びの軸や決定の指標を得る事ができます。

私はこの作業が中途半端なまま就職活動を続け、非常に苦しい思いをしました。
自粛期間で他社の選考が遅れていた事もあり、1月にいただいていた内定を3月頃に失いました。
結局その時に受けていた企業にも落ちてしまい、持ち駒が無くなり焦っていました。
私はとりあえず内定をもらい安心したいと考え、業界を絞らずにエントリーを増やしました。
この時「自分なりの正解」などは考えずに企業を選んでいたので、面接で詳しく話を聞かれると、その安直さを見透かされてしまい全く次の選考に進めなくなりました。

つまり、「自分なりの正解を見るける事」は内定を獲得する事においても大切であるという事です。
「なりたい自分になる事で企業にどう貢献できるのか」「企業でどう働いていけるのか」といった事に面接官に魅力を感じてもらえる事ができれば、面接は通ると思います。
じっくり時間をかけて自分なりの正解を探す事で、スムーズで悔いの残らない就職活動ができると感じました。

オフィスバスターズの面接では、長い時間をかけてじっくりと向き合っていただけたため、私の甘い自己分析にも気が付け、また「自分なりの正解」を探すきっかけになりました。
1社から内定をいただく事ができましたが、時間をかけて寄り添ってくださった温かさを感じたことから、私はオフィスバスターズへの入社を決めました。

最後になりますが、就職活動はこれから先の人生を大きく左右する重い決断の時です。
インターンや説明会、面接や内定はその決断の為の通り道でしかないので、気負わずに挑戦してみてほしいと思います。
就職活動を振り返ってみて、大変な時もありましたが自分と向き合う事ができた非常に充実した時間であったなと感じています。
就職活動は自分がどれくらいビジョンをかけているかという事と縁だと思うので、いろんな人と企業に出会える良い機会だと思って楽しんでください!

「就職活動で私が一番大事にしたこと」

こんにちは。
2021年新卒の山﨑謙(やまさきけん)と申します。
今回は就職活動に向けて行動しようと思っている人や就職活動中の人に向けて、私が就職活動で一番大事にしていた事を話したいと思います。

私が就職活動で一番大事にしていた事は「やりたい事を応援してくれる企業に就職する事」です。
なぜなら、やりたくもない仕事をやる事は就職先と自分自身の双方にとって、非合理だと考えたからです。
就職活動は、職を探すためだけではなく自分自身の幸せややりたい事を成すために、合理的な選択をするべきではないでしょうか。
最終的な進路決定をした際に、企業にとっても自分自身にとってもWINWINの関係である状態がベストです。
やりたい事に向けて仕事をすることで、仕事の生産性があがり誰かの為になる事をよりたくさんできるようになる事が理想的だと思います。
自分の未来は、自分の手で自由に設計できます。
就職活動中は堅苦しく考えずに思うがままに行動してほしいです。

その一方で、自分がやりたい事なんてないよという人もいると思います。
私もそのうちの一人でした。
そこで私は、自分自身がどんな事が好きで生きているのか、どんなことに対して頑張りたいと思うのか、自分を見つめなおす事を大切にしました。
その結果、今では面接に限らず誰に対しても自分自身がやりたい事を具体的にどのような期間、手段でやりたいのか話せるようになりました。
就職活動はなりたい自分を探すいい機会です。
是非なりたい自分が見つかるまで探し続けてほしいですし、見つからなければ現時点での自分のやりたい事を仮決定してほしいと思います。

就職活動は想像以上に大変です。
友達のほうが内定をもらう時期が早いかもしれませんし、内定の数も多いかもしれません。
面接が通らなかったときは自分が否定されたような気分になります。
それでも入社してから企業と自分のミスマッチに気づくより、入社前にミスマッチを起こしていると判断してもらえてラッキーと考えれば、少し気分が楽になるかもしれません。
就職活動のゴールは内定をもらう事ではありません。
自分にとって、その就職先が早く働きたいなと心の底から思える納得感をもって就職活動を終える事を目標にしてほしいと思います。

私は以上の考え方で、本当に行きたいところから内定をいただく事ができました。
就職活動に全く未練がなく、卒業して働ける事をとても楽しみにしています。
みなさんにも、就職活動を終えた時に後悔する余地がないほど考えて行動してほしいです。

就職活動期間中は、家族や友人、先生などありとあらゆる人に頼って楽しく頑張ってほしいです。
自分の未来を決める活動なのにその過程で自分がつぶれてしまっては元も子もありません。
体調を崩さないように頑張ってください。
応援しています。

私の就活体験談

みなさんこんにちは。
ここでは、私の就職活動での経験から皆さんにお伝えしたい事とオフィスバスターズとの出会いをお話させていただきます。

◆皆さんにお伝えしたい事
皆さんにお伝えしたい事として3つあります。

①周りと比べず、自分の特徴をしっかり捉える
初めに就職活動を意識し、活動を開始したのは大学3年生の11月頃でした。
まず自己分析から手をつけましたが、考えば考えるほど、面接をこなしていけばこなしていくほど“周りの学生”との比較するようになってしまい、【自分には何の強みもないのではないか】というネガティブな考えになっていってしまいました。
そこで、以下のことを実践するようになりました。
1、 自分の中で少しでも強みになりそうなところを徹底的に掘り下げ、根拠となるエピソードを回想する事で自分の中で重みをもたせる。
2、周りと比較せず客観的な視点、主観的な視点から見つめ、自分自身を理解する。
こうして自分に対する自信に繋げる事ができました。現在でも心がけています。

②就職活動での疑問点をなくす
本格的に就職活動を開始し、多くの会社説明会や選考の数をこなしました。
そこの会社に訪問することで会社の雰囲気や業務などの理解はできましたが、会社説明会時には複数の就職活動生もいて、一般的な質問等しかできませんでした。
そこで、会社説明会や選考後に別途質問を投げかけたり、直接メールでの質問も行いながら、疑問点がなくなるまで聞くように心がけました。
会社の対応なども踏まえ、会社の風土が自分に合うかの判断にしました。

③面接の数を多くこなす
就職活動の中で特にうまくいかず、苦戦していたのが面接でした。
大学の就職課にて面接練習を行ってはいましたが、本番の面接では緊張感のある雰囲気で力が発揮できず、上手く自分の思いを伝えられませんでした。
ただ、回数をこなすことにより、多少の緊張感はありながらも冷静に面接に臨めるようになり、自分の思いを伝えることができるようになりました。是非、面接の経験数を増やし自分の言葉で思いを伝えられるようになるまで慣れてください。

◆オフィスバスターズに入社したきっかけ
ナビサイトにて商社で検索したところ目に留まり、独自の事業内容に面白みを感じた事がきっかけでした。
オフィスバスターズの選考は他社とは違い、最初から一対一で私個人の話を真剣に聞いていただきました。
感想として“面接も企業によってこんなにも違うのか”と良い意味で驚いたと共に毎回リラックスして、素の自分で面接に臨む事ができました。
面接では、自分自身の生い立ちや現在の自分の事、将来的に何がしたいのか等、今までよりもさらに深く考えられる機会を与えられた事で、就職活動に対する意識や、将来に対しての考えも変わることができました。また、確実に成長できる環境にありながら、それをしっかり支えてくれる「人」の温かさ、自分の「何事も恐れずに挑戦し続けたい」という思いがオフィスバスターズの「チャレンジャーを徹底的にサポートする」という企業理念に近いものを感じ感銘を受けました。

◆就職活動を行っている皆さまへ、
就職活動は自分を見つめなおす良い機会です。自分の強みは無いと思っていましたが、自分が気づいていないだけで誰しも強みを持っているものだと気づく事もできました。
内定を貰う事に必死になり本質を見失わないよう、自分のポリシーをもって充実した就職活動が行えるよう願っています。

就活日記

こんにちは。2020年卒の光増真矢(ミツマスマサヤ)と申します。

私の就活期間は以下の流れです。
大学3年生の冬⇒2月頃:合同説明会に参加
大学4年生の春⇒3~4月頃:数社にエントリーを出す。志望する企業に落ちる⇒やる気をなくす。
       5月頃:自己分析、企業研究を本格的にする。数社から内々定をいただいたがイマイチ。
大学4年生の夏⇒6月頃:学校の合同説明会に参加。オフィスバスターズと出逢う。
       7月頃:内々定

ここでは私の就活経験から何か少しでも皆様のお役に立てればと思い、書かせていただきます。

私は車が好きで、アルバイト先も車関係だったという事もあり「好きな事を仕事にすればいいや」とだけ考え、車業界に絞って就活を行っていました。
自己分析も企業研究もそこまでやっていないにも関わらず、「どこか受かればいいや」くらいの甘い考えを持ちながら就活をスタートさせた結果、全然うまくいきませんでした。
車業界にツテはあったのですが、大学に出ていてそれでいいのかな、というような違和感がありもうちょっと真面目に就活をしようと決め、改めて企業研究や自己分析をしっかり行いました。

その結果、私にとって人生が豊かになる会社条件とは
「企業の方針と自身の軸が同じである」と「人間関係」に結論付きました。
その事を学校の就職担当者に相談したところ、オフィスバスターズを紹介してもらいました。しかし正直全然期待せず、説明会もバックレようかなくらいの気持ちでしたが、ブースに足を踏み入れて気づいたら前のめりで話を聞いていました。

理由は企業理念と自分の軸が一致していたからです。
「こんなに一致しているのか!」というくらいで、ここの会社でなら自分が良い方向に成長できそうだと思い応募をしました。
挑戦する気持ちを常に持ち、どんどん成長していこうとする会社体制。誰かの為に何かの為にに新しい事に常に挑んでいく姿勢。
また一人一人の個性をとても大切にして尊重してくれる上司が何人もいて、自分自身この人たちのもとで学びたいと思えました。

知名度はそれほど高い会社ではないのですが、絶対に今後大きな成長をする会社だと思いました。
オフィスバスターズと出逢えた事が私にとって幸運な事でした。

ここでで私から就活的アドバイスをさせていただくなら「面接準備を怠らない」事です。
どうしても就活準備=自己分析や企業研究の意識が強い為、面接準備や対策を怠りがちだと思います。
実際のところいくら自己分析をしようが企業研究をしようが、それをアピールできなければ意味がないです。
また面接官は就活生の努力の過程を把握する事はできないです。だからこそ面接準備に対する”再認識”という意味でお伝えできればと思います。

【面接時に以下のようなことを私は意識していました。】
①企業の「理念」「方針」を把握し、自分の経験談を織り交ぜて話す。
理由:そもそも「理念」「方針」というのは企業の理想像を表しています。
つまりそのような人材を企業は求めていて、そこに経験談を織り交ぜた話をすればなお信ぴょう性が増す為です。

②自分がその会社で将来どうなりたいかを明確に伝える。
理由:自身の成長性、将来性を伝えられるためです。企業側もその人材が将来活躍してくれるのか、利益をもたらしてくれるのかを重要点のひとつにおいていると思います。

上記2点は少しでも皆様の参考になればと思い、書かせていただきました。

今が踏ん張りどころです!
応援しています!
頑張ってください!

皆さまの就活がより良い形となりますよう、心よりご健闘をお祈り申し上げます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

私の就活失敗日記

初めまして、2020年卒内定者の境入千亜紀と申します。

「私の就活日記」という事ですが、既に素晴らしいブログが掲載されているので私は就職活動での失敗について具体的にお話していきたいと思います。

私の本格的な就職活動は4月の初めに第一志望の企業を1番に受けて、不採用メールをいただいたところからスタートしました。
その業界は新卒採用をしている会社が2社しかなく、両者とも書類選考は通過したのですが一方はGD(グループディスカッション)でもう一方はWEBテスティング(SPIのWEBテスト)で早々に落ちてしまいました。
GDもWEBテスティングも勉強はしていたのですが、実践はぶっつけ本番になってしまい勝手がわからず焦って失敗しました。その2社はインターンシップも行っていたし、書類選考の出来が我ながら良く、「なんだかんだ受かるだろう」という根拠のない自信が邪魔をして練習をしなかったので、落ちたのは順当な結果と言えます。
GDやWEBテスティングは大学や他の企業のテストで実践練習ができるので、行きたい企業の選考前には練習しておく事をお勧めします。

次にGDやテストにも慣れて面接が多くなってきた5月頃の失敗についてお話します。
初めての最終面接での事です。その企業はとある事情で最終面接だけが集団で私を含めて3人の学生で取締役との面接に臨みました。「○○さんから、自己紹介と自己PRを聞かせてください」と取締役。私の順番は一番最後でした。
私の前に話していた他の学生の自己PRの内容を今でも覚えています。あなたたち何者なの?と思うくらい素晴らしい内容だったのです。
順番が回ってくる頃には私は完全に委縮しきって自己PRをまるで恥ずかしかった事を告白するみたいに話してしまいました。
いうまでもなくその企業からも不採用メールが届いたのですが、その事自体はあまり問題ではありません。自己PRに自信がない事が問題なのです。
自信がない事は就職活動において致命的な弱点です。どんなに繕っていても正直な人は動揺が顔に出ます。自分がお客様の立場だった時、自信なさげな社員に対応されるのは嫌ですよね。

自信がない事で困っている段階なら、堂々と話せる自己PRが一つあれば自信になると思います。
友人や家族の意見を踏まえるとより自信がつきます。LINEで他己分析をお願いするツールなどもあるので使用してみるのも手です。説得力がある自己PRが作れるし、しかも褒められて嬉しいのでお勧めです。

あまりないかもしれませんが、人事の方や面接官の方からも自分の長所短所を聞けたりします。私はオフィスバスターズでの面接で、自分も知らなかった長所や短所を知る事ができました。
恥ずかしながら自信のないところもオフィスバスターズの社員の方に指摘していただきましたし、それについて「話すところをビデオで撮ってみるといい」とアドバイスも頂戴しました。

以上、私の就職活動での失敗談とその対策を紹介しました。

就職活動は本当に人それぞれで、点数はつかないし正解もありません。それゆえに辛い時もあります。
嫌な事があったら少しだけ反省をノートに書いて、何かに没頭して忘れてしまいましょう。あまり無理せずによく食べてよく寝てください。応援しています。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

高専生の就活

はじめまして、2020年新卒内定者の中川哲と申します。

私はオフィスバスターズで初めての工業高等専門学校出身の新卒内定者です。
もしかしたら、この記事の内容が就活するにあたっての有益な情報になる方は少ないかもしれませんが
就活のヒントやアドバイスになれたら嬉しい限りです。

①自己紹介
②私の就職活動
③就職活動に必要な事

①自己紹介
先程も書きましたが、私は工業高等専門学校、略して高専の出身です。
趣味は音楽、カメラ、旅行、読書と多趣味です。

「高専って聞いた事あるけど、結局何?」
という方もいらっしゃると思いますので簡単に紹介しますと…

中学校の卒業程度を入学資格とし、修業年限を5年間とした工業系の学校です。
簡単に言うと、高校の3年間と大学の4年間の勉強を5年間でやるという感じです。
なので入学は16歳になる年度、卒業は20歳になる年度となります。
ちなみに私は5月に20歳になりました。
若くして、職業に必要なスキルを身につける事がコンセプトという感じです。

②私の就職活動
ではこのブログの本題的なところです。
私が就職活動でエントリーをした企業は4社です。

「え?少なくね…?」

とお思いでしょう。
先程高専の説明でも書きましたが、高専のカリキュラムは本来7年かけて学ぶ内容を5年に凝縮しています。
そうなると時間割は週5日、1~4コマまで授業がみっちり詰まっています。
そのせいで就職活動で大学生とは違う壁に当たります。
複数社同時のエントリーは難しく、数多くの企業説明会、面接に行ってられないのです。
並行しても2社といった感じでした。

下記、時系列で表しますと
3月:春季長期休暇中にディスプレイの企業とオフィス内装デザインも行う商社の説明会参加とエントリー
4.5月:面接。両企業不採用
6月:オフィス内装設計を行う企業の説明会参加とエントリー。
7月:面接、不採用
8月:夏季長期休暇中にオフィスバスターズの説明会参加、エントリー、面接、内定。

といった、なんともスカスカな活動記録になっています。
しかも、不採用が続き夏まで長引いてしまいました。

やりたい事や目標があるようでどこかあいまいな、将来のビジョンもぼんやりとしているという自分自身の大きな欠点を見破られていた事も理由の一つだと思います。
その上、目指すものが内装の設計や設計監理職なのに、特別コンペ(コンペティションの略、設計分野では設計競技の事)で成績を残せるほどの実力もなかった私には、多くの準備をしてきた大学生や院生と同じ土俵で戦えるはずがなかったのかもしれません。

しかし、数は少ないですがそれらの企業での就職活動により、自分の目指すべき事、将来において経験しておくべき事、今の自分には何が必要で何ができるのか、etc…
自己分析が深まり、今の結果に結びついたのだと思います。
また、今までやってきた事は全て強みになると思います。
私の場合、人よりも多くワークショップの経験を積んでいたのでその作品自体と作品の過程で得られた計画性やチームワークを強みとしてアピールしました。
趣味やアルバイトで養われたスキルも十分な強みです。

③就職活動に必要な事
就職活動生活を経て必要だと感じた事は、自己分析や企業研究は当たり前ですが、業界の事やその職種について勉強する事です。
類似する企業を複数研究すると今の業界の状況がわかってきます。
自分の能力に見合う専門性の高さの企業が、どのような企業なのかも見えてきます。
その業界でどのような事をしたいのか、どのようになりたいか、それを明確にしておくと発言に説得力が出てくると思います。

読んでいただいてわかったと思いますが、結局高専とかあまり関係なく活動内容や得られた事は大学生の方と変わりないと思います。
オフィスバスターズ自体の事はほとんど書きませんでしたが、他人から得られる印象や情報より、ホームページや説明会で自分自身が感じたものの方が純度の高い有益情報だと思います。
興味がある方はじっくりホームページを読んでみてください。私は説明会前にカフェで2時間ほどサイト内を徘徊していました。

大切な人生の分岐点です。
焦らず慎重に根気よく、就職活動をしてください。

私の就職活動

こんにちは。2020年卒内定者の須藤一樹(すどうかずき)です。

卒論を完成させるため、日々の実験に追われながらも学生生活を楽しんでいます。
これから就職を始める皆さんや、今が就活中という皆さんのお役に少しでもたてたら良いと思い、私の就活について少しお話しようと思います。

私が一番伝えたい事は、自分という存在を認めてあげるという事です。
私の就活の流れを簡単に説明します。

大学3年生の春:就活を意識し始める。大学の就職支援課に行くようになり、企業合同説明会に初参加する。
大学3年生の夏:短期のインターンに参加し始める。自分の中の就活の軸をある程度決める。
大学3年生の秋:就活サイトで企業探しの中、偶然にもオフィスバスターズを見つけインターンに参加する。
大学3年生の冬:オフィスバスターズを第1志望に決める。
大学4年生:オフィスバスターズに内定。

ざっくりとした流れはこのような感じです。

「就職活動 やるべき事」のように検索すると、まずは自己分析をしようと出てくると思います。
自己分析は大切だと思いますが、最初こそ企業説明会やインターンに参加するべきだと思います。理由としては、これから就活を始めるのだと意識させられる事と、各会社の人などと話す事でも自己分析になると思うからです。
私の就活はまず動く事からはじめました。大学や就職サイト主催の合同企業説明会や、大学の就職支援課に訪れ、行動あるのみ精神でいました。
回数を重ねるにつれて、自分がどういう部分に惹かれるのか、就活の軸は何かなど徐々に自己分析が進んでいきました。

そんな中で出会ったのがオフィスバスターズでした。
企業として環境について考えているところや、仕事内容が自分のやりたい事とマッチしていると感じました。
ただ1番の決め手は自分がここで働きそうだなという直感でした。面接を重ねるごとにここで働きたいという気持ちが高まっていきました。最後には無事に内々定をいただき、今内定者ブログを書かせてもらっています。

就活は嫌々やるぐらいならやらなくていいと思います。必ずやるべき事ではないです。
自分より、周りの人たちが早く内定を貰っていたりたくさん内定を貰う人が出てくると焦ってしまうかもしれません。
しかし、自分のやり方とペースで納得するまでやってみてほしいと思います。

皆さんの就活が10年後の自分がここでよかったと思えるようなものになる事と祈っています。